選択と集中。

ちょっとご無沙汰です。
実は密かに毎日更新を狙っていたのですが、やはり続けるというのは難しいですね。

 

ここ数日も興味深いニュースがFBで流れてきました。

とりあえず僕としてはまずこれですよね。

ゲームのgumi:東証1部に直接上場へ、主幹事に野村HD

 

「関係者によると」僕の古巣である株式会社gumiが12月にも上場するらしいです。
gumiといえば、上場するする詐欺と言われ、もはやお家芸だ様式美だと言われていたわけですが、『ブレイブフロンティア』の躍進があり、
海外拠点がぶち上がりまくっていることもあり、(国内の売上を海外拠点の売上が超えている)
世紀のビックマウス国光社長の「世界を獲る!」宣言が割と現実味を帯びているという状況。

まぁ僕はもう社員ではないわけですが、gumiは応援しているので普通に嬉しいニュースです。
上場したら、忘年会とか大変そう。一生に一度位の宴会でしょうね。いやーー今度こそ行ってほしいところです。

 

次はこれ。僕も締切と仲良く生活しているので耳がイタすぎる記事。

「締め切りをズラすのは逆効果」 マネジメントのプロが教える、究極のタスク管理術

 

プロジェクトマネジメントの専門家でサイバー大学でも教鞭をとる勝眞一郎氏のお言葉ということで、お恥ずかしながらこの方のことは初めて知ったのですが。

平たく言うとプロジェクトマネジメントのプロが、しっかりとしたデータに基づいた結論として
「締切伸ばしても効果ないっす。むしろ逆効果でした。」って言っちゃったって記事です。

不思議なもので。どうも締めきり丁度になっちゃうんですよね、仕事の上がりが。

最近、『化物語』で有名な西尾維新さんの影響を受けて、原稿を書く時にタイムを図っているんですね。

ナイスなつかいかた あの人の「ほぼ日手帳」 小説家 西尾維新さん 後編

 

アスリート的な感覚で、自分のタイムを把握するって大事だなと思って。
これやると、例えば今の僕だと、案件ごとに大体どれくらいで終わるか、ほぼ正確に時間が把握できるんですよ。
すると、仕事がどれくらいで終わるか、分かっちゃうわけです。
締切に対して、何日前に終わるか、分かるわけです。

……提出は、ちょうど締め切り前になるんですよ。
いやーーーストイックには程遠いですね! この記事を読んで、みんなそうなんだ、とは思いましたが、それを超えていかないと
スーパーサイヤ人にはなれないわけですよ。
納得しすぎて鼻血でそうでした。精進します。

 

今流行で(という言葉がちょっと古いかもしれないくらい)若い子が利用している「ツイキャス」の記事が流れてきたので興味深く読みました。
僕は友達や、好きなコスプレイヤーさんが配信しているのでよく利用してます。
そろそろ僕もやろうと思ってるんですけどね。

世界はまだ便利じゃない。ツイキャス[モイ]の赤松代表が語る”本当のユーザーファースト”とは

 

ツイキャスを運営会社、社長の顔という視点で見たことがなかったので、こういう人がやっているんだ……と。
超フリーフレックス……素敵ですね! これなら僕でも働ける気がする!! 行かないけど。
何にせよ今後も応援したいサービスです。

 

最後はこれ。
知ってるようで知らないことって、溢れてるなって思いました。

ジョブズはルパン三世みたいなヤツだった。

 

僕はiPhoneを長年愛用してまして、iPadも持ってたりと、Appleのヘビーユーザーです。
が、そこまでジョブス、Apple信者という意識もなく。とはいえ色々知ってる気でいたんですけどね。

ジョブスがピクサーを持ってた時期があったとか……しらんかった……。
という新鮮な驚きにつきます。それ以外ももちろん面白い記事でした。

 

あれ、こんなつもりじゃなかったのに、記事のシェアでだいぶ文字数使ってしまった……。

今日は、選択と集中というお話をしようと思ったのですが。
まぁあれです。毎日、何しようか考えてるんですよ。

将来的な話。

 

そんな中で、友人から、「興味のないことに時間を使うな」と言われまして。
そしたらジョブスの記事でも言うわけですよ。

「君たちの時間は限られている。だから自分以外のほかの誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。」
「自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。」

僕は人生は本当にタイミングだと思うんですが。
こういう、あーなんかかぶってる!同じようなこと言われてる! という瞬間に直面したときはキモだと思っています。

 

やりたいことやんないと駄目だわ、と。

 

日々やりたいことが今ありすぎるんです、と言っているんですが。
その中でも、やらないと死にそうな事の尻尾をそろそろ掴まないととやばそうです。

 

という意味での、選択と集中。

自分のことを知るって大変なんですよね。
今日もまた、潜ってきます。

world’s end high school girl princess…

タイトルの元ネタはworld’ end girlfriendってソロユニットです。カッコええですよ。

 

今日はふにゃっとした話をしたいんですけど。
女子高生って、素敵ですよね。

この会話ついてこれる??「イマドキの女子高生」のアッパレな会話15選

 

15選と言わず100くらい読みたいっす。

なんか、無邪気に「女子高生可愛いよね!」とか言うと後ろに手が回る可能性がある歳になったのが悲しいんですけど。
今日は敢えて言わせてください。

 

女子高生、可愛いよね。

 

なんだろね、この得も言われぬ勢いと感性。
多分自分も高校生の時はこんなノリだったんだと思うんだけど、今ではその部分はロストしてしまったわけで……。

まぁそれ自体は加齢と共に仕方のないことだとして、でもやっぱいいなぁこの感じ……。
ちなみに僕は8番が一番好きです。

 

仕事で、女の子の台詞とか書いてるんですけど。

 

これ、いつまで通用するんだろう? という薄ら寒さは常に感じてて。
「なんかおっさんくさいよね」と言われたらその瞬間に、身を投げる位の話なんですが。

売れっ子のラノベ作家さん達が40台だったりもするので、まだいける……まだいける……と自分を奮い立たせております。

とは言え後10年経ったら、お前どうなんよ? と、思うわけです。
だからこそ少しでもこういう感性、吸収していきたいなーーと思うわけです。

 

が。

 

女子高生と仲良くなろうとしたりすると、社会から抹殺されるので、結局どうしろと!!!

 

 

結局こうなるのか。
でもいい子たちですよ。本当にいい子たちですよ。ませてるけど。

青春姫 SCHOOL PRINCESS、Android版も出ましたよっと。

 

古巣の宣伝して終わります。

 

あ、呼んでくれたら高校にネットリテラシーとか講演しに行きますよ!! 髪赤いけど。