成功は、物語を提供できる人間になることから。

最近は「星の島のにゃんこ」をやってます、和賀です。
デコゲー熱い。コンプラ時代を思い出します。

 

今日、目に留まった二つの記事が、僕の中でびしっと繋がったので紹介したいと思います。

「共感消費」が主流になってきた

共感があってそこから消費が生まれていく。
例えば、この商品に込められた想いへの共感であったり、この商品を売っている人への共感であったり。
そういうふうに共感する消費が増えてきていると思います。
あるいは、友だちが勧めてくれた映画、「こんなにいい」と話してくれたからそれを見るというのも、「共感的消費」です。
信頼している人や親しい友達が「いいよ」と言ってくれたら、「ちょっと見てみようかな」とか「ちょっと買ってみようかな」ということでするのが共感の消費です。
日頃から、その人に共感している部分があるからです。
そういう消費が多くなってきています。

 

確かに最近本当にそういうの増えましたよね。
いいねがたくさんついた記事、RT数が多い記事、再生回数が多い動画、まとめブログ……。
フォロワーで面白い記事を毎度シェアしてくれる人がいて、ついつい欠かさず見てしまうとか。

キュレーションサービスがやたらと勢いがあるのも、この流れなんでしょうね。

とにかく今、誰かが良いといったものや、選んだものが好んで消費されるという傾向が強いということは確かに感じます。

 

ただ、ここで僕が思うのは「誰が」という部分が明確で、その「誰」かの持っている力次第で、この影響力は段違いになるということなんです。

そこで、この記事です。

45歳以下の重役はSNSで自信を持って発言できなければ、もう経営者にはなれない

 

ここに登場する、リチャード・ブランソン氏がすごくいいんです。
というのも、このところ僕が考えていた事を地で行っている人で、かつ成功している人なんですよね。

要は「面出せ、ビビんな、発信しろ、でないと話にならん」ってことを言っているんですね。
そうすることで、自分がコンテンツになり、一挙一動が話題になり、宣伝になり、人々を楽しませ、最終的には自分の利益にもなるということなんです。

 

僕は、まさにそうあるべきだと思っていて、昨日の記事にも繋がるんですが。

集団的なんちゃらとグローバル。

 

集団的自衛権がらみの話題ではあったんですが、この中で僕が言いたかったことの一つとして、
「僕の知っているグローバルで活躍し成功している方々は、顔出しで、恐れず自分の意見をしっかり表明している」ということなんです。

今の時代、ともするとWeb上の魑魅魍魎に足を絡めとられそうになるんですが、ビビらずに自分を出していくということは本当に必要だと思います。
成功、という言葉を意識している人なら。

 

僕の前社であるgumiの社長の国光さんはまさにそんなリーダーですが、今日、さらに50億調達したというホットなニュースが流れてますね……。

更なる誓い!絶対に世界一を獲ってみせます!

 

ビッグマウスと言われることもしばしばですが、最後にそこに到達しちゃったら勝ちで、なんだか本当に世界獲りそうな勢いがある人です。
何かをなす人って、よくも悪くもこういう方の中から出てくるんだと思います。
とにかくキャラはバキバキに立ってます。
主義主張をとにかく明確に提示する方で、視点も興味深いので、僕は勝手に国光さんのFBのシェアを「国光キュレーションニュース」と呼んで、拝見させて頂いてます。笑

 

僕は大塚英志さんを尊敬しているんですが、彼の物語消費論がバイブルだったりします。
あの本が出てからもう20年位経過していますが、依然、物語は消費されていますね。

家入一真さんなんかもいっていますが、「物語がある人ほど面白い」と。
共感的消費はもちろん説得力がある話なんですが、その発信者が「物語を持った魅力的な人」もしくは「魅力的な物語を語る人」だと、そりゃもう大きな反響を呼ぶんです。

 

これ、間違いないです。

 

僕は、コンテンツになりたいと常々思っています。まだまだ全然なんですけどね。

成功、という文字を意識している人は、顔を出すことを恐れるべきじゃないと僕は思います。重ね重ねに鳴りますが。
炎上ともうまく付き合える心構え、です。ビビってる場合じゃない。

 

あなたの物語に誰かが魅せられるか。
誰かを魅せる物語を語れるのか。

 

でかいことがしたいなら、是非そちら側を目指してください。

僕は先に行ってます。

今やりたい事とか、リバ邸の話とか。

実は東京はもう、桜が咲きそうだったりするのでしょうか。
先日1tくらい除雪した僕にはまったく無縁の話です。

4月は東京に行きます!
ライブを見たり、ライブをしたりする予定です。
4月18日に三軒茶屋HEAVEN’S DOORでやりますので、是非。
その翌週のどこかで、秋田に帰りがてら仙台によって弾き語りするかもしれません。そちらはまだ未定。

LEMONsのHPをリニューアルしたいのですが、誰かやっていただけませんかね。笑
いや、ちゃんとこちらから誰かにお願いせねばと思っておりますが、我こそはという方がいたら、是非ご連絡ください。マジで。

今年はレコーディングもしますよ、絶対に。
バンドはバンドとして、最近ずっと考えている音楽サービスがあるんですが、それも動きたいなぁ。

こちらに帰ってくる前に、都知事選に立候補した、家入一真さん@hbkrのやってるシェアハウス「リバ邸」の六本木に遊びに行ってみたんですよね。

その日、何故か妙なタイミングで、NHKの取材が来ていたり、鍋パーで家入さんが来て初対面したり(マジで素朴でいい人だった)なんか大変でした。
若い子ばかりで、仕事を辞めて起業準備をしていたり、何かを探してきていたり、ほんとに噂に聞いた通り、いろんな子がいました。
アットホームだったし、いきなりなのに普通に受け入れてもらったし、得も言われぬ何かが渦巻いているようなのも感じてきました。

ちょうど入居者を募集してたんですが、僕はちょっと見送りました。
理由は又の機会に。
僕の判断とは関係なしに、興味がある人は行ってみたほうがいいと思います。
百聞は一見に如かず。やっぱり行って感じたこともあったし、行って良かったです。刺激もらいました。

いきなり話が変わったんですが、つまりは。
考えててもしょうがないんでやらないとなーと、思うわけです。その音楽サービスとかもね。
とりあえずいろんな人に話すってことを東京にいる間はしていましたが、そろそろ前に進めるフェーズなのかなと。
ただ、金は今ないので。何からやろうかというところでもあるんですが。

そして、このサービス当てて飯を食う!ってものでも、ないので。
ただとにかく形にはしたいと思うので、具体的な相談をしていこうかと思っています。
思いつくいろんな人に。
これを読んでくれている人にも、突然話が行くかもしれないので、その時は酒の肴に聞いてください。

これを書いている机なんですが、今日作りました。
作ったと言っても、地元のHomacで板を買ってきて繋げて、天板もどきを作っただけ。
本棚を横に2つ並べて、その上にどっかり乗せてるだけです。
とはいえ、結構快適。

さーいよいよ、住む場所悩んできましたよ。笑
ほんとに、どこでも適応して生きていける気がしているのです。

早く東京帰って来いって言われてるし、なんらかの形では必ず戻りますが、住むところだけを決めかねています。
あーー、どっかに一軒家落ちてないかなー。

LEMONsのHPリニューアルに協力してくれる人。
僕の名刺を作ってくれる人。
音楽サービスの相談を受けてくれる人。
一軒家。

募集してます。笑