どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

さきほど最近の和賀について、津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく振り返ってみましたが、白紙すぎるほぼ日手帳が気になって仕方がなかったので、しばらく記憶を補完する作業に腐心していました。

割とちゃんと埋まったので、もうこの勢いで9月を振り返ってみようかと思いました。その二。

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

 

9月18日

・ガッツリ働いた。これくらい毎日働けよってね。

・友人に誘われて渋谷でお酒。

・ライフワークバランスって、大事だと言われるけれど、何よりも自分がどう生きたいかだと思う。

・その上で、決めることであって。誰しもに当てはまることでもない気はする。

 

9月19日

・川原翔くん@k_5336の舞台を見に行った。

・割と最近皆勤賞な気がしている。

・脚本がすごくよくて引き込まれた!

・翔くんはいい役者です。

・計画しているBBQの下見をすることにする。

・溝の口のドンキホーテ屋上にBBQテラスがあるんです。

詳しくはこちらで。

・まさかこの後ならちゃんが入院することになるとは……。

・仕事は多分してた……。

 

9月20日

・好日山荘登山学校で丹沢へ。エマージェンシー講座の実践。

・曇り空だったけど、山に入るだけで僕はもう。

・同行した店員さんが覚えてくれていた。すごく嬉しかった。

・髪が赤いからと言うツッコミはいらないです。

詳しくはこちらで。

・今度は、プライベートで来よう。

・働いてません。

 

9月21日

・秋田から兄とその友人たちが遊びに来る。目当ては巨人対ヤクルト戦。

・東京ゲームショウに行かなかったのは、この家族行事があったからです。でんぱ組みたかったけどさ……。

・試合は大荒れ。

・ヤクルト最下位チームだよね……? 軒並みバッターの打率が三割なんだけど……。

・チーム秋田は巨人ファンです。

・僕は一緒にいる人と楽しむので、今日は巨人ファン。

・松井選手がいた頃まではガチの巨人ファンでした。

・そして、延長で競り負ける……。

・浦安へ移動。「のぶし」という居酒屋へ。

・兄が東京で働いていた頃、毎日のように通った居酒屋なのです。

・ま じ で う ま い か ら 。

・のぶし丼は神。

・兄達と東京ドームホテルに泊まる。

 

9月22日

・早起きしてお仕事。ホテルって捗るよね……。

・ホテルの朝食を食べるの巻。

・兄達と東京タワーへ。

・前日、東京ドームでチケットが当たっていたのです。兄。

・久しぶりに登った。

・最近登っている山はここよりも余裕で高いのだ。

・それに自力で登るとか、人間ってすごいよね。

LEMONsスタジオ。

・ならちゃん入院してるけどね!!

・一人なので、LEMONs企画の告知も含めて弾き語りをした。

ここで見れたりします。

・ならちゃんが入院していることは、この時僕しか知らなかった。

・この時点では、当日、多分行けるだろう、位のはっきりしない状態だった。

 

9月23日

・お仕事。

・え、世間って祝日なんですか?

・じゃあ友人と飲んでも許されますよね。

 

9月24日

・3時半から働いてた。

・一回寝てるから徹夜じゃないもん。

黒夢のBOYS ONLYに申し込む。

・どうしても行きたかったので、東京と名古屋申し込んでみる。

・(後日、どちらも当たっていると言う展開に)

・頑張った自分にご褒美で、クロエ@Bar_Chloe0301に行く。

・ならちゃん、多分大丈夫、という電話。

 

9月25日

・仕事は朝にかぎる。

・LEMONs 主催、crunch is dead vol.5。

・一人でリハ。

・仙台よりcolossal youth到着。

・「楢山死んだんすか?」 元メンバーにしか言えないジョーク。笑

・ならちゃんはスタート後到着!

・実は陰で色々あったイベントだったのですよ。

詳しくはこちらで。

・いい、夜だった。

 

9月26日

・シナリオのプロットで苦戦していた。

・お世話になっている、オートクチュールの中村さんのサプライズバースデーに招待される。

・当日誘われて、ふわっといく。これがタイミング。

・中村さんは本当にまったく気づいていなかったらしく、キョトンとしていた。

・おなじみの面々とも会えました。

・新しい出会いもありました。

・からの、深夜テンションで新宿で『TOKYO TRIBE』を見る。

・すごく面白かった。笑

 

9月27日

・仕事は朝にかぎる。

・計画していたBBQ、溝の口。

・10年来のバンド仲間と、しっぽり。

・続いていくものは、続いていくのです。

まどか☆マギカを一気見する。

虚淵さん……。

・もっと色々インプットしないとな。

 

最近の和賀。へ続く。

 

 

10月ですね。

今年も残すところ3ヶ月。

まだやれることは残っているはず。頑張ろう。

 

こんな生活をしている僕ですが、興味があったら声かけてください。

 

 

 

 

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

さきほど最近の和賀について、津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく振り返ってみましたが、白紙すぎるほぼ日手帳が気になって仕方がなかったので、しばらく記憶を補完する作業に腐心していました。

割とちゃんと埋まったので、もうこの勢いで9月を振り返ってみようかと思いました。

 

9月1日

・9月始まりました。

・3日前から突如始まった鬱モードで、どんよりダラダラと仕事をする。

・突如調子を崩すのは、よくあるのです。本当に突然やってくる。私はこれでバイトバックレました!(過去何度も。本当にごめんなさい。)

・それでも雨の中、郵便局へ行った。請求書、大事。

・自分の影響力を再確認して、現状を認識する作業。裸一貫でどれくらいのもんなのか、と。現実を見なさい、と、自分とお話。

 

9月2日

・引き続き鬱々としておりました。

・終わらせられる仕事を終わらせられないとかほんとまじクズつらい。リスカしよ…(テンプレ)

・でも、何か流れを変えようと、14日の登山計画を立てたり、コミケ打上げの居酒屋を予約したり、講座に申し込んでみたりした。

・手に入れたものに、いつまでもしがみついていたところで仕方がないのだ。捨てるものは捨てて次に行きましょう。

・そうしないと何も始まりません。

 

9月3日

・お仕事はしました。しましたよ。

・ゲンロンオフ会に参加する。久しぶりのゲンロンカフェ。

・再会した方と盛り上がっていると、東浩紀さん@hazumaが!!

・ちゃっかりおとなりに座りました。ソシャゲのお話をさせていただきました。

・東さんが僕の話を聞いてるとかどういう状況!?

・途中暴走した気もしますがとても楽しい素敵な時間でした。

・行きたいところがあったら、行きたいときにいかなければダメだと、心から思った。それが、タイミングというやつ。

 

9月4日

・きっと仕事はしてました。してないはずはない。

・新宿、「石狩亭」にて、コミケの打上げ! 寄稿していただいた方々に土下座する会。

・みんな変わっていなくて、本当に温かかった。

・創りましょう。創っていかないと、と、強く思った。

・荒城氏、林蔵さん、だーくろ君、棒ちゃん、たあさちゃん、あとこれなかったけど綾瀬ちゃん、本当にありがとう。

 

9月5日

ZARIGANI$のライブに行きたかった。行けなかった。

・お仕事は計画的に。

・サボんなよ。働け。

 

9月6日

BAYCAMP!!!

・会場でPC開いていたのは僕です。

・右足首だけ焼けた。

・飲んでも全く酔わない。野外ってそうだよね。

・ベストアクトはナカコーさんですかね。

・MVPは色んな意味で向井さん。

赤い公園SHISHAMOが可愛かった。

・雨に打たれて退散。タクシーが捕まるって素敵。

・来年は駐車券・テントサイトで。

・カラオケで朝までシュタゲやってたのは僕です。

 

9月7日

・シュタゲやってました。

・鈴羽エンドがBADだなんて……。

・今日はEARの日です。

・元同僚などが来てくれました。

・小説と映画の話に花が咲いたのでした。

・仕事はして……。いやいや、今日、日曜日ですよ!(とか言い出すフリーランス)

 

9月8日

・仕事はしましたよ。

クリープハイプを見た!

詳しくはこちら。

・ものを創る人は、見る者にトラウマを与える人種です。

・僕もそうやって与えられた衝撃と衝動を胸に、今日まで生きてきた。

 

9月9日

・今日もお仕事お仕事。

ツイキャスをする。9月25日のLEMONs企画について。

 

9月10日

・しっかり目に働いた!!

・10年来の付き合いのみつきちゃんと、新宿で飲む。「とととりとん」

・みつきちゃんは、僕が東京で一番初めに組んだバンド「川蝉」のスタッフをしてくれたりもしていた。

・最近は「パッチワーク」と言うイベントで絡んでいます。

・音楽について大いに語った。

・そしたらいつの間にかキャス配信されてた。酔っぱらい和賀は大いに語った。

・音楽のこれからについては、割と考えてるんだよ。実は。

 

9月11日

・白紙の一日。

・働いてるはずさ。木曜日だし。

 

9月12日

・再び白紙の一日。

・働いているに決まっている。フリーに花金なんてない。

 

9月13日

・土曜日だけどきっと働いてた。

・丸一日休んだこととか、ほぼない気がしてきた。

・フリーってそんなもん。

・オーナーの友直さんの代理でEARに立つ。

・素敵なライブがありました。土曜のEARもよいぞ。

 

9月14日

・コントロールプラス、gumiと一緒だった、蟇目さんと浅間嶺へ。

・蟇目さんは最近の貴重な山仲間。

詳しくはこちらで。

・立川で軽く打上げ。

・のつもりが日本酒をパカパカ開けていた。

 

9月15日

・内見祭り。

・和賀、とうとう家借りる気になったのかって?

・秘密。

『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』をやる。

・いきなり本命の紅莉栖ENDにたどり着いてしまった僕はどうすればいい。

・最近、ぼんやり醤油ラーメンを食べていることが多い気がする。

 

9月16日

・バッチリ働いた。

・それなりに、通用する何かにはなっているようだ。

・締切を一日間違えていた。余裕があるって素敵!!

・だからちゃんと働け。

 

9月17日

・好日山荘でやっている、好日登山学校の座学を受けに、二子玉川へ。

・エマージェンシー講座。山での危険回避、緊急時対応について。

・山は油断すると本当に死にますから。

・すっっごい勉強になった。

・9月25日のLEMONs企画に出てくれるキャタさんのライブを見に、新高円寺CLUB LINER。

詳しくはこちらで。

 

 

津田さんと比べると、津田さんが明らかに死にそうなスケジュールで働いていることが分かる。

やる人は、やってるってことだ……。

その二へ続く……。

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

 

好日山荘登山学校「丹沢でエマージェンシー対応技術を学びましょう」へ行ってきた。

目下、登山にご執心な和賀です。

 

最近、プロのガイドである浅井理人さん(@asairihito)と、百名山に登らさせていただく機会がありまして。

百名山登りました。~武尊山編 2014.08.4~

百名山登りました。~谷川岳編 2014.08.5~

 

2000m級の山の稜線から眺めた景色と、過酷な岩場のお陰でさらに登山の魅力に気づいた僕ですが、同時に「知識」というものについても考えさせられました。
それは、山をより楽しむことでもあり、身の危険を回避することでもあるのだと。

今のところまだ、危険な目にあったことはないんですが、一歩間違えれば本当に命を落とすのが「山」という場所。
知らないじゃすまないことがたくさんあるんだと、やっと最近気づきました。(遅っ!)

 

と、いうわけで!! ちょっと、勉強をしてきました。

好日山荘ってご存じですか?

~登山用品・アウドドア用品の専門店 好日山荘オフィシャルサイト

 

全国展開している登山・アウトドア用品店です。
大型店舗で、何でも揃う山屋さん、というイメージ。僕は玉川ガーデンアイランド店に非常にお世話になっております!

 

その好日山荘で主催しているワークショップが「好日山荘登山学校」なのです。

こういうのやっているというのは、なんとなく知っていたんですが、人間関心を持たないと見向きもしないもので……(なんかすみません。)
ちょっと興味が出てくると途端に気になり始めるものです。

 

そんな僕の視界に入ったのが、今回の「エマージェンシー講座」。
何この俺得の企画! と即座に申し込んだのでした。

座学と実践に分かれての申し込みだったのですが、どちらも行ってきました!
17日に玉川ガーデンアイランドで座学は受講し、今日は実践編で丹沢デビューしたのです。

 

17日の座学の時点で、すでにかなり勉強になったんですが、やっぱりやってみんと分からんよね、ってもんですね!
どちらも受講したおかげで、知識が頭だけじゃなく身体にも訴えかけてくるのを感じました!笑

 

 

9時30分に小田急線渋沢駅に集合。
そこからバスで「大倉」を目指します。

到着した大倉は、レストハウスや駐車場、公園があるまさに登山口という感じの場所。

そこから約40分程の登り。目指すは塔ノ岳の展望台。

 

今回は、山中でのエマージェンシー実践が目的なので、山歩き自体は少なめ。
とは言え森林の中で、気持ちよくなる和賀です。

最近気づいたけど、ブナが好きなだなー!

2014-09-20 11.08.07

というわけでサクッと展望台。休憩。

 

ここからほんの30秒登ると、テントなどを張れる広めのスペースがあります。
今日はこちらで講習を受けました。

 

メインは「ツェルト」の使い方について。

 

ツェルトってなんじゃ……という話でした、つい17日まで。

緊急時のビバーグに使用する簡易テント、というと分かりやすいかと思います。
防水性のあるビニール生地で、とにかく軽量コンパクト。ただし、ポールなんかはない、ただの一枚ビニールなので、幕営には知識がいるわけです。

 

いろんな用途があって、テントとして張ることもできるし、雪山なんかでは雪洞を掘ってその入口に使ったり、単純に包まって寒さをしのいだりするようです。
その軽量性から、最近は積極的にテントとして使う人もいるみたいですが、基本的には緊急時にやむを得ず一夜を過ごすためのアイテム、という感じでしょうか。

こういうやつ。

 

これを張るためには、いろんな方法があって……。ということなのですが。
なんせ緊急時なので。

「今自分が何を持っているのか」で考えながらやってくださいということでした。ごもっとも……!

2014-09-20 11.50.14

こちらが割とオーソドックスな張り方らしいです。登山用のストックと、張網を使うという方法です。
先程もいいましたが、ツェルトはビニール一枚。張網って余裕で別売りなんです……。

こういうの。

 

この張網を地面に張るためには、ペグがいるよね。ってことになるのですが。

もう、ここまでくると、そこまで用意周到に用意してないよ! 張る気満々かよ! ということになってきて、緊急時のうんたらとか、軽量化っていう部分からはだんだん外れてくるので……。

なんとも言えないところのようです。
なので、大きい石などで代用したりするんだそうです。

 

(ペグを打ち込むためにはハンマーが……ということになり、またまた荷物が増えるので、そのへんも石でもちろん代用できます。)

(こういうやつ)

 

写真のツェルトはペグを打ち込んだパターン。

2014-09-20 11.50.34

中はこんな感じ。以外に広い。ギリ二人横になれるくらい!
ただ、よくご覧になると分かるんですが、そこは、紐で結ぶようになっていて……つまり水とかがんがんに入ってくるのです。
あくまで緊急用、というのが分かっていただけると思います。

 

暖を取るために、この中でコンロを炊いたりするそうで、実際にやってみましたが、もの数秒でホカホカに!
一酸化中毒にならないの? という疑問が湧くかと思いますが、そのためにツェルトには通気口がついています。

(ちなみにテントの中でコンロを使うなというのはよく言われる話ですが、じゃあ死んでもいいんですか! ということのようです。緊急時には暖を取らないといけませんから!)

 

あ、コンロ……。コンロってあれです、山でお湯を沸かしたりお料理したりするあれです。

こういうやつ。

 

2014-09-20 11.51.04

ガイドの先生は常にロープを携帯しているので、こういう貼り方もできるそうです……!

 

ひと通りツェルトを張ったりしたあとは、緊急時の搬送について。

とはいっても、パーティーの人を搬送して下山するのは、ほぼ不可能ということでした。
とてもじゃないですが、誰かを運びながら下山なんて出来るものではないのです。
もうそういうときには、迷わず救助要請、ということなのですが、その際に「安全の確保」ということが大事になります。

 

そういう視点で、短距離の搬送は有り得る話なので、やってみましょうという感じでした。
人数がいる場合は、ツェルトがここでも役に立ったりするのです。タンカ代わりになるんですね。ツェルトすげぇ。

 

そして、割りとあり得るシチュエーションとして、奥さんや子供を背負って下山するというもの。
ザックと登山用ストックで、いけちゃうんですよ。

2014-09-20 13.10.49

ちょっとわかりづらいんですが……。
この状態で、背負います。

ストックが椅子代わりになって、下半身ががっちり固定されるんですよね。

これによって両手が自由になるので、危険が減るだけでなく、おんぶよりも数倍楽に運べるんです!!
ちなみにツェルトはここでも活躍するんですよ!
興味がある人は……。好日山荘の講座に出るか僕と登山しましょう。笑

 

という感じで、貴重な実践になりました!
とりあえず、ツェルト買います。

 

そういえば、山でカップラーメン食べたいな-って思っていて、コンロを買おうかどうしようかとずっと迷っていたんです。
すると浅井さんに「カップラーメン位ならTHERMOSのボトルに熱湯を入れておけば大丈夫ですよ」と言われ。
何だそれは……!と思っていたのです。
要は二層構造になってて、中の液体が冷めにくいしぬるくなりにくい、という代物ですね。
今日、早速熱湯を入れて行ったのですが……食べる暇がなく。

帰ってから実験してみました。笑

実に入れてから8時間以上は買っていたんですが、余裕でカップラーメン食べれました。すげぇ。次は山頂で食べます!

 

全体的にすっげーー宣伝っぽいですね。誰からも何も頼まれてないんですが。

 

そう、僕から一つ頼みたいことがあるとすれば。

一緒に登山しましょう。