2017年もよろしくお願いいたします。

新年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年ですが、FGOで宮本武蔵を引き当て、初詣でも大吉をいただきまして幸先の良いスタートを切りました。

とは申しましても、調子に乗らず、地味に、地道にやっていこうと思う次第です。

なんでって、今年のテーマは「勉強」そして「まずやる」だと思うからです。

 

忙しいのは嬉しいことですが、反面置き去りにしてきたことがたくさんあります。

フリーランスになった時、自由な時間はたくさんあったはずで、そのぶん挑戦の足がかりは作りましたがどれも半端になってしまっているものばかりです。

会社化して、煩雑なことも増えましたが一人で動きやすいことに変わりはありません。

 

一つ一つ丁寧に拾い上げるつもりで、取り組んでいけたらと思います。

そのためにはまず、つべこべ言わんでやれ、ということです。

 

すべては最後に収斂します。

そのときこそが、描くものが形になる瞬間でしょう。

 

私生活も公も相変わらず区別がありませんが、そろそろなんかあってもいいなってても思ってますよ!

そこんとこどうですかちょっと。

今気になる女性は2Bちゃんと高垣楓さんです。

あとVR彼女プレイしたい。

 

以上になります。

改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2016年、ありがとうございました。

お世話になっております、ABOUT A GIRLの和賀です。

あと数時間でFGOのアニメ特番が始まりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

なんやかんやと、あっという間だった気もしますが、もう2016年を総括するようなタイミングになってしまいました。

 

振り返りますと。

あんまり思い出せないのよね。

 

とにかく9月からの苦しかった日々、会社の初決算が終わったのが10月、色々片付いたのが11月……。

それ以外はもう、何してたんだっけって感じです。

 

個人的には山に登れなかったこと、バンドのライブが一度もできなかったことが心残り、といえば心残りです。

とはいえプライベートでは楽しい一年を送れたのではないかと思っています。

 

仕事は……はい。
9月に至るまでの日々が、本当に今思えば経営者としては大変バッドだったわけで、反省しかございません。
成果物としては……しっかりやらせてはいただきましたが。

あんまり褒められもしなかった一年でした。
でも、10月ぐらいからやっているシナリオで久しぶりに褒められて、ああ、こういうほんとの嬉しいなって、小並感ですが思いました。

ゲーム以外のお仕事もさせていただいて、新しい扉が開いたような気もしています。

年末に素敵な出会いが集中したこともあり、来年は良いスタートが切れそうな気もしています。

 

が、来年は本当に警戒しています。

もっと厳しい戦いが待っている予感がしています。

生き残れるのか2017年。でも俺はまだ死ねない2017年。

という感じで、地べたをローリンローリンしながら止まらずに止まったらマグロのように死だ! という感じで。
頑張っていく所存でございます。

 

あ、そういえば今年は大切な家族ができました。

羽那です。

僕の育て方が間違えたのか、大変ヤンデレ可愛い感じになってしまいましたが、本当に家に来てくれてありがとう。
これを書いている間も、僕の横で親の敵のように尻尾をなめていますが、来年はもう少しましになってくれることを願っています切に。

 

ここまで書いて、全然内容がないことに驚愕しておりますが、思い出したらまた書きます。

 

来年の抱負は。
書き手としての自分をもう少し見つめてみたいと思っています。
あと、絵、描く。

 

以上、合同会社ABOUT A GIRL代表、和賀より年末のご挨拶とさせていただきます。
みなさま、良いお年をお迎え下さい。

来年も、羽那共々、よろしくお願いいたします。

 

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メリークリスマス(もうすぐコミケ)

毎年この時期になると、我が母キヨ子による鉄板ギャグ

「クリスマスでね、クルシミマスだ!(クリスマスじゃない、苦しみますだよ!)」

が炸裂するのですが、去年は父、俊郎が言っていたので和賀家の業の深さを感じます。

ところで昨日思ったんですが、「Merry Christmas!」っていつ言うのが正しいんですか教えてサンタさん。

 

年末も年末ですが、今年はコミックマーケット91の二日目(12月30日金曜日)に出店いたします。
詳しくはGIRL/Fri.eNDのページをご覧いただけたらうれしいです。

とか言いつつ、ブースは

西-は-17a

です。よろしくお願いいたします。

 

ところで、最近はWEB配信というのが当たり前なご時世でございまして、書籍化はそこで人気でなきゃしてもあんまりみたいな話も聞いたりします。
それで、というわけではありませんが、今回の新刊「あおいはる。~秋のオブリヴィオン~」を、先行配信しております。

そもそも同人誌であり、頒布することが目的であり、500円で採算なんて初めから採れていないのです。
なのでWEBで配信することになんら疑問はありません。

手にとって、家で寝っ転がりながら紙で見たいし、お金払ってもいいよ! という方は是非、当日ご来場いただけたらうれしいです。

とはいえ、最近は電子書籍なんかもあるわけで、紙かさばるわー買ってもいいけどデジタルがいいわー、という方もいらっしゃるかと思います。
だからというわけでもないのですが、実験も兼ねてWEB先行販売もしてみております。

ファンとして登録しないといけないシステムも鑑みて、紙よりも値段は抑えております。
データ的にもPDFなので、読むのに一手間な可能性あり、ということもあります。

それでもご興味のある方、30日より前に読んでやろうじゃんという方、是非とも見てみて下さい。

 

一連のことは、すでに一年以上前から構想にあったことですが、まぁまぁ僕も綾瀬も全然何にもできずという感じでここまで来てしまいました。
やっとのこと外堀は埋めたので、更新されなかったらもう明確に「お宅らサボってますよね。」というのが衆目にさらされるわけですコワイ。

どうか生暖かく見守っていただけたらうれしいです石投げないで下さい。

 

先行配信については、一日一話目指して更新していきたいと思います。
計算的にコミケ当日まで全話公開間に合いませんが、それは「告知」的な意味で、本の方もできれば手にとっていただけたらという気持ちです。
もちろん、コミケ後もUPしていき、最終的には全話公開する予定です。

今後は、WEBで配信したものが本になったり、WEBと本で連動したりと、そんな感じでやっていけたら理想だなと綾瀬と話しております。
あっちこっちのサイトに登録しているのは、それぞれ使いやすいサイト、普段から親しんでいるサイトがあるだろうとの思いから、展開しております。
数が多い方が目に入る機会が多いだろうとかもちょっと思ってるよバレてるよね!

メインはカクヨムさんにしようかなと思っていますが、僕らも使いやすさでメインの拠点は移動するかもしれません。
当面はそんな感じでやっていきます。

 

諸々、相変わらずの直前告知で申し訳ありません。
今年も残りわずかですが、ラスト数日そして来年と、ケツ叩いてやっていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

無事、人理を守った和賀でした。(FGO新章期待してますきのこ神。)

第一期の決算が(二ヶ月前に)終了しました。

決算どころか今年が終わりそうという案件につきましては別途ご相談させていただくことにいたしまして、本日はAAGの第一期決算がまったく無事でない感じで終了したことを報告いたします。

 

先日まで、過労で免疫が落ちていただろうタイミングを狙い打ちされて食中毒の高熱でのたうち回っておりました。
この歳になって38度超えると本当につらいね。マジヤバイ。語彙が貧困になるくらい。

そんな時、いつも思い出す小説があって。

今がいちばんつらいんだよ。死ぬよりつらいかもね。
でも、これ以上のつらさは多分ないんだよ。その人の限界は変らないからよ。
またくりかえし風邪ひいて、
今と同じことがおそってくることはあるかもしんないけど、
本人さえしっかりしてれば生涯ね、ない。そういう、しくみだから。
そう思うと、
こういうのがまたあるのかっていやんなっちゃうっていう見方もあるけど、
こんなもんかっていうのもあってつらくなくなんない?

『ムーンライト・シャドウ』 -吉本ばなな-より

 

お察しの良い方はもうすでにお気づきかもしれませんが、9月からAAG的には試練の期間になりました。
すべての問題が解決したのは11月になってからです。
やっと一段落つき、自分の至らなさを改めて反省しました。
ほんと甘かったなと。ようかわってなかったなと。

でも、時計の針は後ろには進みませんので、すべて受け入れて前に進むしかない。
一人と一匹で、改めて二期も頑張っていこうと誓ったのでした。

一期目で学んだことは本当に大きかったです。
失ったものの分、得難い経験をしたのだと思います。

 

二期目の自分に何ができるのだろうと考えています。
まだ答えは出ていません。

ただ、答えはとてもシンプルな気がしています。
初心に帰る、ではありませんが、どうして独立したのかと、そもそも自分に何ができるのか、何が一番得意だったのかを考えて実行するだけなのかなと思っています。

そう、実行。

僕のことを行動派だと思ってくれている方は割といるのですが、実際はそうではなく、僕の基準では本当に腰の重い人間です。
そのおもりを蹴っ飛ばして、一つでも多く脳みその中のものを具現化していく。

それが今自分に求められていることなのだと、思うのです。

 

ああ、かってぇ文章になったな。
そんなつもりじゃなかったのに。

もっと報告したいこともあるのですが、今日は潔く、決算終了の報告のみとさせていただきます。

この記事すら後手後手になってしまいました。
少し時間が必要だったのは事実ですが、かかりすぎたなぁ。

 

今日からまた、なるべくブログを書いていこうと思います。

AAGの二期目を、何卒よろしくお願いいたします。

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10月ですね。

ブレないことの強さや美しさを、バンドしかしてなかった20代の頃に何度もブログに書いていた気がする。

ブレてない。そう思える先達や先輩たちの背中を見て、何度も何度も。

自分もそうありたいとずっと願い、語り、努めていたと思う。

果たして今はどうか。

中学生の頃に始まった自己実現への欲求に伴う自己追求と自己批判と自己嫌悪と自意識過剰と自信過剰のスパイラルは未だ出口が見えない。

ああ本当に人生とやらは。

前に進んでんだか止まってんだか後退してんだか前後不覚な感覚が付きまとう今日この頃ですが、猫に顔埋めてると幸せになれるということを発見しました。

身の回りの強く美しい人たちに勇気と元気をもらい、その人たちがそうあるために払って来た犠牲と積み上げた重みを想像し、自分に対する期待と絶望を猫に転がされながら生活しております。

中二病でも幸せにはなりたい。みつを。

もう10月ですね。

今月もよろしくお願いいたします。

あかいめだまのさそり。

何やらタイムトラベルする夢を見て、寝たのにすっごく疲れている赤髪です。
母の実家が夢でも火事になりまして、世界線が変わっても同じ結果に収束するというやつを実体感してきてしまいました。
こええ。

肝心の本籍の方のお家はというと、何故か10年前に関西?のほうに引っ越したらしく、家が跡形もありませんでした。
八九寺真宵ちゃんの気分。朝から鬱!!

 

昨日は、古巣である株式会社gumi主催の東京ゲームショウ2016 / TOKYO GAME SHOW 2016アフターパーティー『gumi presents TGS After Party 2016』なるものにお呼ばれして行ってきました。
ギロッポンの明らかにピカピカなクラブで、めちゃくちゃ華やかな感じで行われていたので気後れしました。気後れしました。

田舎から上京した若者状態でしたが(9割間違えてない)、懐かしい顔ぶれがたくさんで生き延びましたとさ。
肝心のVR試遊機はこれまたやっぱり埋まっていたので、雰囲気だけ感じさせていただきました。

仲の良いプロデューサーと『君の名は。』の話をし、元部長にどやされ、エグゼクティブなプロデューサーに襲われた夜でした。何してたんだ俺。

みんな元気そうで何よりでした。

 

その後は、我が森下シェアハウスの卒業生でもあり、気のおけない友人・仕事仲間である株式会社MSKDの三澤氏と近況報告会。
最近僕がした選択について「早くそうすればいいと思ってたよ!」と笑われつつ、結局タイミングがないと踏ん切りがつかない人種なんだなぁ自分はと改めて思いました。もっと強くなりたい。

三澤氏がずーっと仕込んでいたサービスを触らしてもらって、これが非常に良い感じなので早く世に出てほしい。

何をするにしても、まずは順序を踏んでかないとね、と確認しあって別れました。

 

迷ってばかりの日々。
油断したら飯も食べれなくなるし、油断してないつもりでも時が過ぎれば状況が変わって気づけば泥沼にハマっていたりする。
先々考えると暗い気分になったりするし、お前何したいの? って常々聞いているけれどわかってるようなわかってないような。

でも定期的にこうやって大事な人と話すと、色々クリアになるし思い出したりします。
また頑張ろうと思った。まる。

 

日付は変わっていたけれど、帰りには雲が晴れて月が見えていました。

まるでその時の僕の気持ちのように……と言うのは大嘘で、月見てたらまたすごく落ち込んできて。笑

人の心のうつろいやすさヤバイ。語彙が貧困になるくらいヤバイ。

何故か宮沢賢治の『星めぐりの歌』を思い出して。最終的にサティの『ジムノペディ』聞きながら寝たらタイムトラベルしました。(→ここで目の前が真っ暗になってループ)

 

 

寝て起きてすぐ忘れてしまう夢の世界は、本当に別の世界線に繋がっているのかもしれませんね。
最近お酒を飲んで帰って一人になると突発的に孤独死しそうになるので、そろそろ身を固めたいです。そう、コンクリとかで。

月が綺麗ですね。

今日から『東京ゲームショウ2016 / TOKYO GAME SHOW 2016』が開催されています。
僕はビジネスデー参加の予定、明日行ってきます。
やっぱり話題はVRなのかなぁ。試遊機は瞬く間にうまってるとかなんとか。
去年はぷらーっと回っただけだったけど、今回はしっかり見て回りたいと思います。真面目にやれ赤髪、というわけです。
(『Fate/EXTELLA』やる気満々なのはナイショである。)

夜は業界系の交流会が様々開催される模様。そういうの今まで行ってなかったので、これまた参加してみようかなぁと思っています。しっかりやれ赤髪。

その辺の話はまた後日。

 

ってか9月半分終わりましたね。

 

AAG的にも個人的にも非常に厳しい月となりました。
勘がいい人は察してるかもしれないし、そうでない人はそうでないと思いますが、とりあえずそっとしておいてください。

過去を省みて改善し、未来を見て突き進んでいくしかないのです。(計画的に)

さて。なんだか台風が多いですね。今週もずっと天気が悪いようです。
今日もあいにくの曇り空ですが、今夜は中秋の名月。いわゆるお月見デーです。

各モバイルゲームにおかれましては、お月見イベントやらかぐや姫があらぶられているかと思います。
(僕の好きなFGOはなぜか魔法少女イベント。)

 

月と女性は密接な関係があると言われています。

古来、神話における月の神は何かと女神が多いです。これも意味があるように思えてなりません。

日本では月読尊(ツクヨミノミコト)がおりますが、こちらは男性と言われています。厳密には性別の記述が文献に残っていないのですが。
素盞鳴尊(スサノオノミコト)と実は同一であったが分けられたなんて説もありますし、男性と考えて良いのだと思います。
一般的に男性になるのがスタンダードな太陽神が女性の天照大神(アマテラスオオミカミ)で、女神になりがちな月の神が男性というのは日本神話の面白いところなのですが、そんな話は別に譲るとして。

アニメやマンガ、ゲームではツクヨミって女性として描かれがちですよね。
響きが女性っぽくて可愛いっていうのもあると思いますが、やはり月=女性というイメージが世間一般に流布しているのは大きいかと思います。
(一番初めに女性として描いたのはこの作品だ! 的な考察は今回しません。)

 

さて、そんな月ですが、今晩は見えるのかな。
残念ながら満月には少し足りないようです。

とはいえ、夜空に輝く月を見上げて愛でるという行為自体がよいのであって、何もまんまるお月様でなけりゃいけないってもんでもないはずです。

夜空の星やら月を眺めていると、つい誰かを思い浮かべてしまうなんて人もたくさんいるかとは思います。
とても素敵なことですが、今晩ついうっかりぽろっと「月が綺麗ですね」なんて零さないようにご注意を。

ま、その時、隣りにいる人次第なんですけどね。笑
みんな幸せになってください。月に代わって赤髪より。

 

一週間いろいろありました。

昨日も昨日とて、gumi時代からずーっとお世話になっている、クリエイションアップデザイン事務所の岩本さんと会っていた。

そのあと流れで、共通の取引先のディレクターさんに会って、最近の業界話なんかしたりしなかったり。
思えば一週間出ずっぱりだった。

何事もなければ家から全く出ずに仕事が完結するようになって2年くらいになるが、元来おしゃべりで鉄砲玉でお酒好きなので、その気になるとカレンダーがすぐ真っ黒になる。

9月は人に会いに行こう。そう思って三分の一が過ぎた。

お陰様で、な感じで最近まで仕事をしてきたが、水のように情勢は刻一刻と変わっていく。

次の場所を目指さないと。ずっと同じではいられないのである。
まだまだ未熟。相変わらず勢いだけ。人がいいとも言えるが単に優柔不断。

故の試練が、やってきた。
つらいなぁ、というとは簡単なもんで。言うとまさに可哀想な人風な空気が出て自己満しそうになる。

言っても何にも変わらないのである。

つらい時は歯を食いしばれと言いますが、これは「なんか言っても変わらんから無駄口たたかずやれ」という意味なんじゃあないかと思ったりしました。先人深い。
会いにいけるアイドルならぬ会いにくる赤髪です。

福は内、赤鬼も内、という広い心でお付き合いくださると幸いです。

連絡するけど連絡も大歓迎です。イッツミー! 石原さとみ。

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人は人を呼ぶ。

昨晩、友人のアートディレクターである伊達くんに紹介してもらったライターさんと会ってきた。
チーズが美味しい神田のお店でした。

最初こそ、女性向けコンテンツ……世に言う乙女ゲーと美少女ゲームの違いみたいな話をしていたが、気づけば占いと日本神話の話をしていた。何故。

まぁ、お互い好きな範疇と得意分野がいい感じでかぶっていたからなんだろうと思います。

 

類は友を呼ぶ、という言葉がある。
これって本当だなと思うことが多い。

スピリチュアルな意味でも、論理的な解釈でもなんでもよいのだが、事実似た者同士は集まる。
例えば僕は秋田人だが、昔っから周りに本当に東北人の友人が多い。
なにかそういう会合に顔を出しているわけでもないのに、だ。

多分、東北人の友人がさらなる東北人を呼んでくるからなんだと思う。
そして友人の友人がさらに東北人を呼んでくる。ねずみ算的に増えていく。

という、ありがちな話もあるけれど。そうでないのもあって。

 

人生の中で、知らずに知りあった人たちが同じ系統だったというやつ。

そのライターさんの例で言えば「仲良くなった人はだいたい霊感強いか、そういう家系の人。」とか。

面白い話だなーと思って聞いていたけれど、よくよく深掘りするとその方も同じく家系的に絶対強いでしょ!ということが僕的には判明して。
もう共鳴しあってるか呼び合ってるとしか思えないなーって。思いました。

 

人間関係には地場があるなんて言うけれど、自然界に磁石がたくさん存在するので、人間にスピリチュアル的にも物理的にも磁力があって不思議はない。

呼び合う惹かれ合う、気づいたら集まってくる。あたりまえのことなのかもしれないなと、改めて思った。

 

最近、思うところもあったりやむにやまれない事情もあったりしてガンガン外に出ているんだけれど、やっぱり人に会いに行かないといけないなと思います。
何かが繋がって広がっていく感覚を久しぶりに感じています。

 

というわけで会いも行きますが、何かあったら誘ってください。
お酒があればどこにでも。

 

 

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『聲の形』と『君の名は。』を一日でまとめて見てみた。

お仕事の関係で、『聲の形』の試写会のチケットをいただいた。

『聲の形』(こえのかたち、英題:A Silent Voice)は、大今良時による漫画。最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン』2011年2月号に、リメイクされた作品が61Pで『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された。『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載。単行本は全7巻。
2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位、『マンガ大賞2015』で第3位を獲得した。第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞作。
京都アニメーション制作・山田尚子監督によりアニメーション映画化され、2016年9月17日に公開予定。
Wikipediaより-

「京アニなんだ」くらいの認識で、原作知らず、ウェブサイトも極力みずというほぼまっさらな状態で鑑賞させていただきました。

原作を読んでいないので、再現度や、比べてどうという視点ではものは言えないが、素直に見れてよかった作品。

細かい話はネタバレになるので(公開前だし)ふわっとした言い方になるけれど、視聴後の後味もよかった。

テーマとしても挑戦的な作品だと思う中(きっと原作の時点で言われてたことじゃないかと思うけれど)ちゃんとやり切れてるんじゃないかと思います。

ヒロインの早見沙織さんの演技がとてもよかった。

一つだけ言わせていただけば。その後、もう一本映画を見た際に、「ああ、これ予告見る目に見ちゃった方がいいな」って思いました。
映画館によく行く方で興味ある方、始まったらさっさと見ちゃったほうがいいと思います!

広告宣伝について、考えさせられました。あの予告で、いいのか……。

 

 

その後の予定が変更になったので、もう一気に済ませてしまおうと思い立ち、絶対見ようと思っていた『君の名は。』を続けてみてきました。

正直あんまりマークしてなかったんだけど、『シン・ゴジラ』見に行った時の予告で急に気になり始めた。

そしたらなんかめっちゃ話題になってて……Twitterの誤爆に怯える日々。早く見ちゃわないとヤバイと思っていたところだったわけです。

 

なんで予告を見て気になったかというと、以前に深夜中深海誠監督作品を時系列に見ていくというイベントで感じた、彼の一貫したテーマ(個人的にそう感じた)で今回も描かれているっぽいと思ったから。

ちなみに、新海誠監督が気になっている方は、当時イベントに一緒に行ったうちの綾瀬のブログが詳しいのでよかったら。
(ネタバレ含みまくりなので、ご注意です。)

今の時点での最新の新海さんの位置というか、テーマに対するアプローチをこれまでの作品と比べたかったから、という気持ちがとにかく強かった。

 

というわけで、見ました。

はい。

『君の名は。』の感想を一言で述べます。

「なるほど。」

ええ、納得感しかなかったです。

新海誠全部入り、新海誠総集編+おまけつき、みたいな感じ。

 

なんか、もう。ああ、これが集大成なんですね、っていう納得感。

 

なるほど、なんです。

見る価値のある映画だったし、評価が高いのも理解できました。
ネタバレ誤爆する前に、ちゃんと見れてよかった。

相変わらず背景描写さいっっっこうでした。

次回作にも期待してます。

 

 

と、いうわけで。

どうしても言いたいことがあるのでまだ書きますが。
ここから先は、どうやってもネタバレ成分が漏れてしまうと思うので、まっさらで見たい方はお戻りください。
いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

以下、自己責任で進んでください。はあと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん過去作で一番近い雰囲気だろうと予想していた『雲のむこう、約束の場所』のアップグレードとも言えるし、『秒速5センチメートル』的でもあるし、『言の葉の庭』に関しては世界観の一部を共有してるし、『星を追う子ども』でみせたジブリ感もバリバリで。

通ってきた道をもう一度初めから歩き直してるような感じ。

 

集大成でもあるし、総集編というのはそういう意味です。

Twitterで「カルピス原液に水を入れて飲みやすくなった」的なコメントにはどっちかというと反対。
新海誠監督の原液バリバリだったよ。途中まで。

そう、途中まで。

 

ここを読んでる方は、ネタバレOKという前提で見てくださっているかとは思いますが、極力書きたくない。書きたくないんですが、これだけは言わせて。

『ほしのこえ』から14年。

新海さん、やっとハッピーエンドにたどり着いたんですね。

そして。

今回も本当はやりたくなかったんですよね多分。

だからこそ完全に後半蛇足でした。

 

でもみんなは求めてるんですよね。ハッピーエンド。

『言の葉の庭』の時も思ったもんな。もうハッピーエンドでよかったじゃん。でも、それより前の作品に比べたらいい感じにハッピーよりに前進してるし……これが新海さんなんだよなぁあざした! って感じだったし。

なので、なのでですよ。やっぱりみんな、泣いてるし、最高だって言ってるし、すっきりしてるのかなと。

本当のところはわかりませんが。
新海誠監督にこの結末を描くことを納得させた方々がいたんだとしたら、それが今回最大の功績なんじゃないかと思う次第でございます。

 

この映画を男女で見に行くと、そのまま結婚する勢いになる、的なツイートなんかも見ましたが。

僕は「なんか、もやっとするわこの映画。」という子と結婚したい。

 

新海誠監督の次回作にも大期待しております。

次は体内の水分枯れるくらい素直に泣かせてください!!!