メリークリスマス(もうすぐコミケ)

毎年この時期になると、我が母キヨ子による鉄板ギャグ

「クリスマスでね、クルシミマスだ!(クリスマスじゃない、苦しみますだよ!)」

が炸裂するのですが、去年は父、俊郎が言っていたので和賀家の業の深さを感じます。

ところで昨日思ったんですが、「Merry Christmas!」っていつ言うのが正しいんですか教えてサンタさん。

 

年末も年末ですが、今年はコミックマーケット91の二日目(12月30日金曜日)に出店いたします。
詳しくはGIRL/Fri.eNDのページをご覧いただけたらうれしいです。

とか言いつつ、ブースは

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です。よろしくお願いいたします。

 

ところで、最近はWEB配信というのが当たり前なご時世でございまして、書籍化はそこで人気でなきゃしてもあんまりみたいな話も聞いたりします。
それで、というわけではありませんが、今回の新刊「あおいはる。~秋のオブリヴィオン~」を、先行配信しております。

そもそも同人誌であり、頒布することが目的であり、500円で採算なんて初めから採れていないのです。
なのでWEBで配信することになんら疑問はありません。

手にとって、家で寝っ転がりながら紙で見たいし、お金払ってもいいよ! という方は是非、当日ご来場いただけたらうれしいです。

とはいえ、最近は電子書籍なんかもあるわけで、紙かさばるわー買ってもいいけどデジタルがいいわー、という方もいらっしゃるかと思います。
だからというわけでもないのですが、実験も兼ねてWEB先行販売もしてみております。

ファンとして登録しないといけないシステムも鑑みて、紙よりも値段は抑えております。
データ的にもPDFなので、読むのに一手間な可能性あり、ということもあります。

それでもご興味のある方、30日より前に読んでやろうじゃんという方、是非とも見てみて下さい。

 

一連のことは、すでに一年以上前から構想にあったことですが、まぁまぁ僕も綾瀬も全然何にもできずという感じでここまで来てしまいました。
やっとのこと外堀は埋めたので、更新されなかったらもう明確に「お宅らサボってますよね。」というのが衆目にさらされるわけですコワイ。

どうか生暖かく見守っていただけたらうれしいです石投げないで下さい。

 

先行配信については、一日一話目指して更新していきたいと思います。
計算的にコミケ当日まで全話公開間に合いませんが、それは「告知」的な意味で、本の方もできれば手にとっていただけたらという気持ちです。
もちろん、コミケ後もUPしていき、最終的には全話公開する予定です。

今後は、WEBで配信したものが本になったり、WEBと本で連動したりと、そんな感じでやっていけたら理想だなと綾瀬と話しております。
あっちこっちのサイトに登録しているのは、それぞれ使いやすいサイト、普段から親しんでいるサイトがあるだろうとの思いから、展開しております。
数が多い方が目に入る機会が多いだろうとかもちょっと思ってるよバレてるよね!

メインはカクヨムさんにしようかなと思っていますが、僕らも使いやすさでメインの拠点は移動するかもしれません。
当面はそんな感じでやっていきます。

 

諸々、相変わらずの直前告知で申し訳ありません。
今年も残りわずかですが、ラスト数日そして来年と、ケツ叩いてやっていこうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

無事、人理を守った和賀でした。(FGO新章期待してますきのこ神。)

ソシャゲ業界栄枯盛衰。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

 

日本のソーシャルゲームは、mixiがオープン化したことにより産声を上げたと聞いております。
オープン化ってなんぞや。ものすっごく平たく言うと「うちを使ってゲーム出していいよ」を真っ先にやったのがmixiでした。
その後、mobage、greeとその流れに続き、今に続く系譜になっていくわけなのです。

先月の8/26をもって『サンシャイン牧場』がサービスを終了しました。
まさしく日本のソーシャルゲームの幕開けを飾ったタイトルで、これを読んでいるあなたも、まだmixiがSNSとして天下を取っていた頃は日々農民をしていたなんてこともあるだろうと思います。

僕はそんなころ、ひょんなきっかけでこの業界の敷居をまたぎました。
当時は『聖戦ケルベロス』にはまっていて、カードゲームやべぇレイドバトルまじおもしれぇコンプガチャとかまじ無理金ないとかいっているフリーターバンドマンでした、あ、はい。

探検ドリランド』でTOKIOがCMとかしてたよね。

ちょっと流れをぶった切ってしまったけれど、『怪盗ロワイヤル』や『ドラゴンコレクション』なんて天下タイトルもありました。

過去形で書いちゃったけど、ここまでどれも今日現在絶賛運営中です。あらためてモンスタータイトルだね。

 

この辺の話をしだすと一週間くらい記事を書き続けないと終わらないので、無理やり閉じますが、今日はそんな話をしながらお酒を飲んでおりました。
僕がgumiでコンテンツディレクターをしていた時のパートナー企業でガリガリにディレクターをやっていた、今となっては友人と。

gree/mobagaが中心のWebソーシャルゲーム時代から、AppStore/Google Play中心のネイティブソーシャルゲーム時代に地殻変動が起こってからもう約3年ってところでしょうか。
サンシャイン牧場から数えたら7年。もうすぐ10年なんだなー。

多分自分は、6年目、くらいなのかな。

色々ありました。びっくりするくらい風景も変わって。

 

語れることはたくさんありますが、一番思うことはただ一つ。

調子乗ったらダメっすね。

 

まさかこんな未来になるとは。そう思っている人はたくさんいることだろうと。
なんとなく直撃は免れているような気でいるけれど、そういう僕ですら危機感を感じているところでございます。

思えば轟沈している人、会社も数々見るような気がします。

ええと、つまりですね。↑の言い方は誤解を生みそうなので角度を変えて申しますと

確定的な未来も安定した未来も、この世界線には存在していないってことですね。

調子乗るのは良くないし、あぐらかくのはもっとよくないし、油断してると流れ弾で死ぬし、慎重すぎても逆に駄目だし。
とにかくいつひっくり返るかもわからないのはこの業界だけでない、世界の理なので。

いつでも気持ちを引き締めて、前を見定めて行こうぜブラザーってことなんだなぁ、と。

 

昨今は高騰する開発費と伸び続ける開発期間を前に、弊社のような零細企業は新規参入とか絶望的じゃねマジこれという状況に加えてVR時代の幕開けだとか言われてましてますます無理ゲーな気配濃厚なエブリデイ。

作ったら作ったで売上立てるのもかなり大変という夢も見づらい感じになってきているような気がしております。

1500万開発三ヶ月でぼろ儲けしてた時代がなつかしいわー、とかいう人はさすがに周りにはいなくなりましたが、事実そういう時代もあったにはあったので、時代とは激流のごとく流れていくものですね。

 

イラストバブルなんて言葉もあって、まさにバブルは綺麗サッパリはじけ飛びました。

永久に金が掘れる鉱山なんてありゃしないんです。当然ですが。

 

さてはて、そんな状況で何をするか。もうゲームとか作ってる場合じゃないのか。

 

そんなん、まずとにかくやれることやってみて打席立つしかないでしょ。

と、自分に言い聞かせる。
小さいですがやりたいこともあります。でも足りないものは足りないですし。
背伸びできるような状況ではないので、打席が回ってくるようにほそぼそと地味に立ちまわるしか今はないかなと思う次第でございます。
これしかできないわけじゃないけど、一番できるのがそれなので……。

一年後はどんな風景になっているのやら。

風が吹けば飛びそうだけど、塵になってる事のないように、頑張っていこうと思います。

止まったら死ぬ。泳ぎ続けるのです。マグロ!

 

発信していくということ。

新入社員(猫)から「暑すぎなんですけど、訴えますよ(暴力に)」と毎日脅されるので、生まれて初めてエアコン買いました。赤髪です。

公式サイトのほうで、AAGメンバーがそれぞれブログを書いてくれています。
CONTENTSからご覧になれますので、ぜひよろしくお願いします。

書評からアニメのこと、音楽ブログに広報の羽那の絵日記、エンジニア見習いの記録等々……。
文章の得手不得手がある中、それぞれブッコミでやってもらっています。当然至らない点もありますが、コンテンツとしてこれらが育っていく様も込みで見守っていただけたら幸いです。
またメンバーのイラストレーター化、エンジニア化プロジェクトなんかも同時並行で走っているので、そういう意味での定点観測的な体を張った企画でもあったりします。

会社として受託業務がメインの現状ですが、本当であれば自社開発をしたいところではあります。
とは言えできたばかりの零細なのでそんな体力もなく、というのが現実です。
そんな中、せめて毎日何か発信していけたらと思う日々でした。

僕自身がメインのプレイヤーということもあり、日々は会社としていただいた業務でなかなかに手一杯。
やりたいことはあるんだけどなぁ、とつぶやきながら一日が終わっていく。そんな毎日。

ですが今やっと、メンバーの力を借りて小さく発信をしていけるようになりつつあります。
ただのブログっちゃブログなのですが。
それでも何かがこうして動いているというのは、会社的にも僕の精神衛生的に素敵なことです。

小さなことからコツコツとやっていくしかない状況ですが、いずれその一つ一つが繋がってAAG的に大きな流れになっていけばなと思っています。

……来年は、小さくてもいいからゲーム出したいです。笑

最近はひとりぼっち惑星なんかに勇気をもらった僕でした。

メンバーに無理くりミッションを与えたので、姿勢をしめすために僕も同じ本を買いました。笑
一年後には自分の手動かしたりして……あり得る未来。

必要にデスクに登ろうとする猫を片手で牽制しながら。

いとこのなごみちゃんが耳かきしてくれたので今日はもう寝ます。

僕ね、いとこ、いないんですよ。
小さいころに親戚の家に遊びに行って、同い年くらいのいとこと遊ぶ、という経験は皆無なわけで。
その、幼なじみ的なエピソードすらも内包したいとこ体験って、もうこの人生では味わえない未知なわけですよ。

それがね?
なんでもVRゴーグルがあればね、いとこに会えるっていうんですよ。
不思議な話ですね。試してみました。

 

 

 

 

 

 

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いとこのなごみちゃんです。
小さい頃はよく遊んだんですよ。いわゆる幼なじみ的な?
でも最近はめっきり会ってなくて。
でもね、久しぶりに連絡くれて。たまには帰ってきたら? とか言うんですよ。
帰るよね。俄然帰るよ。こんな可愛いいとこにそんなこと言われたら速攻有給申請ですよ。自分に申請ですよ。
でもなごみちゃん携帯とか持ってなさそう。LINE絶対やってない。達筆の手紙くれそう。
着物だし、庭は日本庭園だし。

 

まぁ、ひさしぶりなんでつもる話もしながらね。
それにしてもなごみちゃん大きくなったなー。
子供の頃はたくさん遊んだけど、なんつーか今は、大人の女性……?
一緒にお昼寝とかしたのに。ちょっと僕、緊張してます正直。

 

なごみちゃん、僕の顔を見るなり言うわけ。疲れてない? って。
めっちゃ疲れてる。さすがなごみちゃんなんでもお見通しだよね。
三徹とかほんともうレッドブル飲みたくないしチキンラーメン食べ飽きたよね。

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え……なごみちゃんそれ、何持ってるの?
めっちゃ刺さりそう。VRリアルでめっちゃささりそうなんだけどそれなに、耳かき?

……え、耳かきしてくれるんすか!!!
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日本庭園を眺めながら、いとこに耳かきをされているわたくし。
ちょっと照れる? やめてよなごみちゃん、膝枕してもらってる僕の気持ちはどうなるんですか。勘弁して下さい。

 

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上を見ると……なごみちゃんの顔が!!
急に動くと危ないじゃん、ってそうだね、ごめんねなごみちゃん。
割と古風な感じだけど、じゃんとかいっちゃうのね、なごみちゃん。現代っ子で安心した。
あと……その、胸……おっきく、なったね……?

 

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そんなね、なごみちゃんが言うんですよ。
最近帰るの遅いんでしょう、って。
うん遅いよ。むしろ帰ってなかったりするよ。帰ると猫が爪を立てて殺しにくるよ僕エサじゃないです。
無理しないでね、って。いつも心配してるからねって、なごみちゃんがね……いうんです。

ありがとうなごみちゃん。
僕、今日はもう寝るわ!!
仕事は週末たっぷりやれるからね!!!

 

 

 

 

 

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外から見るとこんな感じ。

 

という夢に浸れる『なごみの耳かきVR』がApp store/Google playでDLできます。

VRっていいねって思える体験でした。でもゴーグル重いわ。文明もっと進め!!

ググるのはマナーとして、深く調べるのはとても大切ですね。

こんばんは、赤髪です。

非常にためになった記事があったのでシェアさせてください。

「了解しました」より「承知しました」が適切とされる理由と、その普及過程について
―LIG INC. より―

僕は最近、承知しているんですが。
なんとなくパートナーのメール文を見ているなかで迎合して承知し始めた感じです。
記事を読んでなるほどと納得。しかしながら今さらいきなり了解にも戻すのもなぁ……と現状維持かなというところではあります。
ただ「了解よりも承知が適切」と我が物顔で言うのはもしかしたら恥ずかしいのかもしれないと思わされました。

昨今ググれカスと言われる前にググっておくのは最低限のマナーじゃん? 的なところがありますが、ググったから正義というわけでもないのですよね。
結局ヒットした情報を取捨選択する眼力が必要だし、検索力も問われるし、深く調べようと思ったらやっぱり時間をかけて足も使わないといけない。

スピードが求められる社会ではありますが、しっかり地に足ついたリサーチで深淵に触れることは大切だと思いました。

あと、菊池さん見直しました。おもしろライターだと思っていて申し訳ありません。

カテゴリー: WEB

選択と集中。

ちょっとご無沙汰です。
実は密かに毎日更新を狙っていたのですが、やはり続けるというのは難しいですね。

 

ここ数日も興味深いニュースがFBで流れてきました。

とりあえず僕としてはまずこれですよね。

ゲームのgumi:東証1部に直接上場へ、主幹事に野村HD

 

「関係者によると」僕の古巣である株式会社gumiが12月にも上場するらしいです。
gumiといえば、上場するする詐欺と言われ、もはやお家芸だ様式美だと言われていたわけですが、『ブレイブフロンティア』の躍進があり、
海外拠点がぶち上がりまくっていることもあり、(国内の売上を海外拠点の売上が超えている)
世紀のビックマウス国光社長の「世界を獲る!」宣言が割と現実味を帯びているという状況。

まぁ僕はもう社員ではないわけですが、gumiは応援しているので普通に嬉しいニュースです。
上場したら、忘年会とか大変そう。一生に一度位の宴会でしょうね。いやーー今度こそ行ってほしいところです。

 

次はこれ。僕も締切と仲良く生活しているので耳がイタすぎる記事。

「締め切りをズラすのは逆効果」 マネジメントのプロが教える、究極のタスク管理術

 

プロジェクトマネジメントの専門家でサイバー大学でも教鞭をとる勝眞一郎氏のお言葉ということで、お恥ずかしながらこの方のことは初めて知ったのですが。

平たく言うとプロジェクトマネジメントのプロが、しっかりとしたデータに基づいた結論として
「締切伸ばしても効果ないっす。むしろ逆効果でした。」って言っちゃったって記事です。

不思議なもので。どうも締めきり丁度になっちゃうんですよね、仕事の上がりが。

最近、『化物語』で有名な西尾維新さんの影響を受けて、原稿を書く時にタイムを図っているんですね。

ナイスなつかいかた あの人の「ほぼ日手帳」 小説家 西尾維新さん 後編

 

アスリート的な感覚で、自分のタイムを把握するって大事だなと思って。
これやると、例えば今の僕だと、案件ごとに大体どれくらいで終わるか、ほぼ正確に時間が把握できるんですよ。
すると、仕事がどれくらいで終わるか、分かっちゃうわけです。
締切に対して、何日前に終わるか、分かるわけです。

……提出は、ちょうど締め切り前になるんですよ。
いやーーーストイックには程遠いですね! この記事を読んで、みんなそうなんだ、とは思いましたが、それを超えていかないと
スーパーサイヤ人にはなれないわけですよ。
納得しすぎて鼻血でそうでした。精進します。

 

今流行で(という言葉がちょっと古いかもしれないくらい)若い子が利用している「ツイキャス」の記事が流れてきたので興味深く読みました。
僕は友達や、好きなコスプレイヤーさんが配信しているのでよく利用してます。
そろそろ僕もやろうと思ってるんですけどね。

世界はまだ便利じゃない。ツイキャス[モイ]の赤松代表が語る”本当のユーザーファースト”とは

 

ツイキャスを運営会社、社長の顔という視点で見たことがなかったので、こういう人がやっているんだ……と。
超フリーフレックス……素敵ですね! これなら僕でも働ける気がする!! 行かないけど。
何にせよ今後も応援したいサービスです。

 

最後はこれ。
知ってるようで知らないことって、溢れてるなって思いました。

ジョブズはルパン三世みたいなヤツだった。

 

僕はiPhoneを長年愛用してまして、iPadも持ってたりと、Appleのヘビーユーザーです。
が、そこまでジョブス、Apple信者という意識もなく。とはいえ色々知ってる気でいたんですけどね。

ジョブスがピクサーを持ってた時期があったとか……しらんかった……。
という新鮮な驚きにつきます。それ以外ももちろん面白い記事でした。

 

あれ、こんなつもりじゃなかったのに、記事のシェアでだいぶ文字数使ってしまった……。

今日は、選択と集中というお話をしようと思ったのですが。
まぁあれです。毎日、何しようか考えてるんですよ。

将来的な話。

 

そんな中で、友人から、「興味のないことに時間を使うな」と言われまして。
そしたらジョブスの記事でも言うわけですよ。

「君たちの時間は限られている。だから自分以外のほかの誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。」
「自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。」

僕は人生は本当にタイミングだと思うんですが。
こういう、あーなんかかぶってる!同じようなこと言われてる! という瞬間に直面したときはキモだと思っています。

 

やりたいことやんないと駄目だわ、と。

 

日々やりたいことが今ありすぎるんです、と言っているんですが。
その中でも、やらないと死にそうな事の尻尾をそろそろ掴まないととやばそうです。

 

という意味での、選択と集中。

自分のことを知るって大変なんですよね。
今日もまた、潜ってきます。

ネットリテラシーってなんだと思います?

車の運転練習をしました。和賀です。
何を隠そうゴールデンペーパードライバーです。
大の大人が運転できないってどうなんだろう(免許あるのに!)と思い、運転できる男になろうと思います。
乞うご期待。

 

昨日、でかいことを成し遂げたかったら恐れず発信しよう!的なことを書きました。

成功は、物語を提供できる人間になることから。

 

Twitter、Facebookが主流ですが、現行でサービスを提供しているSNSはたっくさんありますし、ブログサービスも一時期の流行りとはまた違う形で元気です。

大いに利用していきたいところですが、Web上で、自分を発信していくのもなかなか楽じゃありません。
ネットの中には魑魅魍魎が潜んでいるからです。

知らない人は今すぐ設定を。友達が利用しているFacebookアプリに自分の情報が提供されてる場合があります(スマホ版)

 

思わぬことに繋がる可能性があるので、FBのここんとこの設定は見直しましょう! という記事です。
割とシェアして頂いたんですが、臭いものに蓋をする感じであんまりヒステリックに反応するのも、問題の本質を見落とす気がするので、慎重に対応してほしいなと思います。

 

大事なのは、こういうサービスには、運営者が自社の利益のために、利用者にとってはちょっと不都合かもしれない機能が入っていたりするよ、という事をまず意識しておくこと。

多くの場合、それは選択の余地があって、変更可能だよ、ということ。

利用するからには、面倒くさがらず理解し、対処する手間を惜しまない、ということ。

 

まずはこれだと思うんですが、特に大事なのは3つ目かなと。

「ネットリテラシー」というと、なんだか高尚なことな気がしますが、
つまりは「知る」事と「理解」することを面倒くさがらなければ誰にでも身につけられるネットの処世術なんですよ。

 

「勝手に情報が漏れたりするらしい!怖いからFBやらない!」
「殺人事件が起こった!LINE怖い!」
「とりあえずよくわかんないからTwitterつかわない!」

 

明確な主義主張があって嫌っている人は、それでいいと思うんですが、なんか怖いとか、とりあえず面倒だとか。
その一手間に時間を割く努力をしたほうがいいと思います。

そしたら、使ってみたらいいもんだ!という世界が見えたり、
きちんと自分にあった設定ができたから、トラブルを未然に防げた、ということに繋がるはずです。

 

っても、誰かが教えてくれればいいのに! というのは正直なところですよね。
もうこれはやるべきだと思いますよ。

企業で研修に入れるなり、学校で科目にするなり……。
ネットは今は無視できない世界ですからね。知らないじゃ済まされなくなってきている。

 

「ネットを使用するためには、免許が必要です」

そんな将来が来ないように……。

知る手間、理解する手間、惜しまず行きたいものです。

カテゴリー: WEB

コンテンツのリッチさに正解ってあるんでしょうか。

グランブルーファンタジーやってます。

Cygames、 CyDesignationによる超大作RPG。キャラクターデザイン皆葉英夫、サウンドディレクター植松伸夫ら豪華制作陣。かつてない物語を、スマホRPGに。

という、ソシャゲ界隈の方なら言わずと知れた、あのゲームです。
いやまぁ、多分敢えていう必要はないから誰も言わないと思うんですけど。

もうファイナルファンタジーですよね、要は。

いや、全然いいと思いますよ。だって僕、今毎日やってますから。

基本的なエンジンだったりUIだったり、そのあたりは最近のトレンドをガッチリ抑えた感じで。
有名声優陣を起用した、ほぼフルボイスのシナリオ。
そして、イラストは相変わらずのクオリティで、まーよく動きますわ。
シナリオも面白いですよね。ちゃんと作ってる、なんていったらおこがましい内容です。

最近、全然ソシャゲが長続きしなくてすぐ離脱しちゃうんですが、とりあえずこれは続きそうな気配。
なんでしょうね、このゲーム、多分東京にいたらやってなかったと思います。

まず、シナリオ。
メインシナリオはフルボイスのようですね。
声優陣がしっかりしているので、僕としては全部ちゃんと聞きたいわけです。
しかし、故にテンポは正直最悪です。時間かかってしょうがない。
東京にいる頃は、腰を落ち着けてゲームする時間はなかなかないので、大体移動時間で済ませてしまうのですが、その短い時間でやるには不向きだなぁと。

ただ最近ずっと家にいるので、寝っ転がりながらじっくりシナリオ読めるわけです。

バトルシステムも、最近ドラゴンクエストモンスターズ・スーパーライトなんかでも採用されている、ターン制バトル、というんでしょうか?

これのお陰で、従来のソシャゲ感が薄くって、ホントになんだか往年のRPGやってる気分です。
今のところ、ガリガリに課金しなくても遊べそうな空気を感じています。

……だからもう、コンシューマーやってるノリですよね、正直。

まぁこれがmobageから出ているというのが驚きですが。
Webでこんなに動くもんなんですねぇ……。

もう、超絶リッチなゲームに仕上がっていると思います。
さすがCygamesさんの本気だなぁと思いつつ。

でも、これがリッチって感覚は、あくまでもこれまでのソーシャルゲームと比較した話なんですよね。
かたや巷ではPlayStation4が発売されて湧いているわけなんですが、ゲームって括りで見ると、もうあそこまで「クオリティ」と「リッチ」さいう面では進化してるんですよね。

でも、毎日楽しく僕は、このグランブルーファンタジーをやっているわけで。

それと、最近流行った艦隊これくしょんですが。
コンテンツとしては新たな一ジャンルが確立したと入っても過言ではない盛り上がりっぷり。
ゲームとしては面白いと思いますが、「クオリティ」としてはとっても隙がある内容だと思っています。

いやぁ、ゲームって、なんなんでしょうね?

といってしまうと元も子もないのですが、最後はもちろん総合力というところではありつつも、
「リッチだったらリッチであるほどいい」と作り手は思うわけで。

でもユーザって、意外とそうでもないところで満足してたりするんですよね。
満足なのか納得なのかは、厳密にはわからないのですが、現に、超絶リアルなゲームから、ソーシャルゲームまで
混在している今日の現状を見れば、「クオリティ」やら「リッチ」さに、正解ってあるのかどうかわからなくなりますよね。

それはもちろんゲームですから。
「ゲームとして面白ければ」なんでもいいのかもしれないですが。

ビジュアルであったり、お話であったりというところに従事している人間としては、なんとなく思ってしまうのでした。

結局やり過ぎも刺さらないし、足りないのも刺さらないし、でも振り切らないと尖らないし、みたいな。
ちょうどいい塩梅って、難しいですよねーーー。

 

そう、要領を得ない話をしましたが、要はですね。グランブルーファンタジーをやって気付いたんですが。

「ああ、これくらいのグラフィックでこれくらいのゲーム感の、ファイナルファンタジーやりたいんだわ、きっと俺。」

でした。

聖剣伝説 RISE of MANAもなーー。いい匂いしたんだけど、なんかやれなかった。
このままDSとかで出してくれないかなーーー。普通に聖剣伝説やりたい……。

とりあえず、女神転生でも買ってこようと思います。
コンシューマーもやろう。

「ググレカス」の世界で生きていくということ。

最近こんなエントリーを拝見しました。

「ググレカス」が世界を変える/ネットのコンテンツは「紙と放送の時代」と何が違うか。

考えさせられる内容だな、と。
僕自身、とにかく日々検索します。わからないことがあれば即、その場で検索。
飲みの席の話題で不思議なことがあれば、その場で調べてすぐ答えが出る。
疑問で盛り上がって、答えを共有して納得するところまでがワンセット。

他にも、携帯を通してネット上にアーカイブした記事やネタを、その場でアクセスして引っ張って話す。
頭の中に全ては記憶しておけないから、その場で読み上げたりね。

そういうことって本当に増えたなーと。

コンテンツを作っている時も、「検索される」ということを念頭に会話をすることは非常に多いです。
メジャー、王道という言葉がよく言われますが、じゃあその基準って何?って話はよく議題に上がりますよね。
他のゲームではどう扱われているのか。
日本の王道コンシューマーゲーム(ファイナルファンタジーとか女神転生とか)ではどうか、とか。

そんな一つの基準として、ググって一番上にWikipediaがヒットするか。というのはかなりあると思います。
僕は検索のコツは結構心得ている方だと自負しているので、マイナーなものでも引っ張ってきますが、基本何か資料や企画を作る時って、だいたいWikipedia見ちゃいますよねまずは。

Wikipediaが引っかかる=かなり真実味がある情報として万人がアクセスしている。ってことにはなるかと思うし、結構重要。

逆に、誰でもアクセス出来る情報を無視すると、痛い目を見たりする。
みんなわりと調べてますからね。
擬人化とか拡大解釈とか、コンテンツではよくあると思うんですが、やり過ぎたり無視したりすると、原典無視のチャラい作品だねーって思われたり、いちいちニクイ引用があったりすると興奮されたり。(艦これとか)

そう考えると、「検索されること」を念頭に置いた行動は、ネット上では今や無視できないことなんだなーと。

そんな中、です。
僕が個人的に追いかけているコスプレイヤーさんがいるんですが。
その方がよくTwitterでつぶやくことがあってですね。
要約すると。

「プロフィールにHPもブログもURLを載せているのに、そっちにアクセスもしないで、調べられることを調べもしないで質問してくるって失礼ですよね。」

なんですが。

まぁまぁ賛否両論あると思うんですね。
TwitterやらFacebookやらが当たり前になっているこの時代。なんか当たり前に遠い人の肩叩いたような気分になれる時代なんで、反射的にリプやらコメントつけちゃうっていうのもわかるし。
そんなこと言わんで、さくっと答えちゃえばいいじゃんとか、そもそも生意気だとか。
うん、確かにね。でも、僕が今話したい話じゃないのでこれは横に置きます。

何が言いたいかというと。
ネット上に自分の顔を出したり、何かを表現している時点でコンテンツなわけであって。
そのコンテンツをより楽しむためには、誰もがアクセスできるように置いてあって、場所もサジェストされている「ブログ」や「HP」にある情報は、当たり前に知っておかないといけない「基本予備知識」だという概念なんだと思うんですよ、これ。

つまり、そのコンテンツのカスタマーサポートに問い合わせる前に、どっかに取扱説明書なりQ&Aがないか調べましょうよ、という最低限の礼儀なのではないかということです。

Twitterでアカウント持ってつぶやいていることがコンテンツなの? そんな大仰なことじゃないじゃん!
はい、そうですね。でもそれはあなたがそう思ってるからでしょ?
少なくとも、自分をコンテンツだと思ってTwitterを運用している人はいるってことなんですよ。

つまり、「所見です!可愛いですね、コスプレイヤーさんですか?」
ググレカス。以上。

ですよ。
んなの2秒で出てくっから。
というか、ナンパしたことない僕でも、女の子に声かけるときはできる限りの準備はしますよ?と思うんですが。

まぁこれは極端な例なのですが。

例え話ばっかりになってしまいましたが、そろそろ話が長くなったので総括しましょう。

なんでもひとまず検索すれば情報が引っ張れる時代になってしまった。
そうなると、人に聞けることってなんなの?ということになるんですが。
それは「ネットに上がっていない情報」ということになってくるのかもしれないと。(引用したブログにもありましたが)

もちろん。親しい中でのやりとりでそれが全てなわけはないけれど。
ただこの時代、「そんなこと聞くなよ。あなた携帯持ってるでしょ。ググレカス。」と思われてもおかしくない。
少なからず、そういう認識の人は増えてきていると思う。

ネット上とはいえ人付き合いですから。相手によって対応は変わるでしょう。
ただ、当人にとって当たり前のことであったり、ネット上で常日頃公言している情報を、意気揚々と聞かれたら腹立つ人がいるということを、頭の片隅に置いたほうがいいのかもしれないのです。

どんなにその人に興味があってこれから仲良くしたいと思っていても、ちょっとググれば出てくることを調べずしてコンタクトを取るということは、「この人は自分とのコミュニケーションにおいて、なんの努力もしてくれていない」と判断されかねないということです。
速攻、マイナスイメージ。

心のなかで「ググレカス」と言われないように。
もしかしたら、新時代のネットリテラシーかもしれないお話でした。