TEENAGE RIOT vol.9によせて。

10数年前のこと。

秋田県の南の方にある、当時人口3万人くらいの湯沢市というところで、小さなライブイベントが発足した。

その名は「TEENAGE RIOT」。

主催は高3の頭でっかちなマセガキだった。

地元のライブ事情を(勝手に)嘆き、ムーブメントを起こそうと年相応の無駄に暑苦しい理念のもと、地元のやんちゃな大人たちと動き出した手作りライブイベントは、なんだかんだ8回続いた。

湯沢市近郊の音楽環境の変化や、マセガキがいつの間にか本当に大人になって、世間のなんだかんだに足を取られ腰が重くなったのを境に、そのイベントは自然消滅しかけていた。

 

2日後の1月8日、日曜。約10年ぶりに復活します。

 

何かを続けるということは、とんでもなくカロリーを消費する行為だ。

気持ちだけあっても続かないし、何か物理的な障害が出てきたりもする。

そのうち自分の気持ちが変わってしまうこともあるし、一緒にいる誰かの事情が変わってしまうこともある。

 

ガキの青臭い熱量だけでは、毎年続けることは難しくて。いつの間にやら「事情」やら「障害」が出てきて。

気づけばもう10年も経ってたんだなと。

 

人の縁は代謝していくもの。

距離が離れるとまたそれは加速してしまう。

でも出会いは繰り返すものでもあって、互いのタイミングが合い血管に血が流れると、時間の概念は途端に吹っ飛んで昨日まで会っていたかのようにいろんなものが蘇る。

夜な夜な10畳もないスタジオで練習して、冬なのに気合が入りすぎて結露した床ですっ転んだことを、思い出します。

 

最近は楽器を置いてしまっていた人も、久しぶりにリハビリしてステージに立つ。

日頃、ライブハウスで磨いている奴らも鼻息荒くやってくる。

カバーもあればオリジナルもある。

大人の学芸会のような日になるでしょう。

いいんです。大の大人が大人気なく本気になると、滑稽でかつものすごくかっこいいものが出来上がることを、俺は高校の時から知ってます。

その背中を追いかけてきたから。

 

ありがたいことに、LEMONsは大トリをやらせていただきます。

ならちゃんと2ピースでやっているこのバンドですが、今回は特別編成で。

もう脱退して4~5年になるんだけど、ベースは一生の盟友、幸喜。

ドラムは、18から三年間、一緒に川蝉をやっていたこもりーが叩いてくれます。こもりーとは、それこそ10年ぶりくらいのステージ。

ビックマフは三台と予備一台です。

バンドのライブは一年ぶりになりますが、1月の始めに一本目ってことは今年はいい感じなんでなかろうかと思ってたり。

どうぞよろしく。

 

今回はほぼ主催として動いてくれている、こいつも盟友の瑞穂。

やつが声をかけてくれなかったら、この節目のイベント復活はなかったでしょう。

なんだかんだ俺らも一周りして、きっとここから新しい流れが生まれていくんだろうなと、ぼんやり確信しています。

 

いろんなものが過ぎ去って、あれやこれやとなくなったもの、失ったものも多いですが。

残るもんは残るんです。やる前から実感している次第です。

 

ここからまた、何か始めましょう。年明けに景気良く、ぶち上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

TEENAGE RIOT代表、元マセガキ、絶賛現役中二病の和賀より、開幕のご挨拶でした。

 

2015/04/01 FOOLA presents “APRIL FOOLA”@三軒茶屋HEAVENS DOOR

4/1といえば。エイプリルフール、なのだが。
三軒茶屋heaven’s door的には『APRIL FOOLA』が恒例になりつつある。

1st Fullアルバム『落陽』を引っさげて絶賛ツアー中のFOOLA
昨年に引き続き、エイプリルフールの夜を爆音で埋め尽くすべく彼らが主催するイベントに行ってきた。

ちょうどpirukuruがラストの曲を演奏しているところへ滑り込む。
個人的にはLEMONsで何度も対バンしているバンド。
最近調子がいいらしいという噂を物語るステージにニヤリとしてしまう。
サビで炸裂するファズが凶悪に、でも爽快に響いていた。

トリ前は、こちらもheaven’s doorではおなじみstrange world’s end
メロウさと激情が同居するステージ。
ぶっといディストーションが会場をぶっ叩く。

きしぱん食堂の唐揚げを頬張り、ビールで揺れならがいい感じに気分が高揚してきたところで、FOOLA登場!
Gt/Voの山下マサキ氏は、ジーンズ地のツナギがトレードマークな印象だった。しかし、今宵はおなじジーンズ素材ではあるがジャケットだ。
何にせよ、なかなか似たような格好でライブをするバンドはいない。絶対熱い! が、そのオシャレさが山下マサキなのだ。

照明が落ちた会場に不穏に響き渡るディレイ。ライブは『GOTHAM』で幕を開ける。
緊張感のある旋律から徐々にテンションを上げ、一気に炸裂する音像。

会場に残るディレイの余韻を弾き飛ばす『FOOL』で早くもトップスピードに乗ったようなステージ。
これでもかというくらい、キメのミュートを強調するマサキ氏は、長身を思う存分に踊らせてギターをかき鳴らす。

MCではエイプリルフールネタでふんわりなごませてくれる。
嘘をついていいのは午前中というネタが、嘘かホントか図りかねるマサキ氏。その茶目っ気ある笑顔が素敵な空気を作る。
そのままスローナンバー『SUNSET』で会場は波に浮遊する。
開放感のあるコードと、歌い上げるマサキ氏の声が心地よく広がっていく……。

『BREATHLESS』のリフが始まると、途端に縦に揺れ始める会場。
飛び跳ねるマサキ氏、dr.横堀ユウコ氏のシンプルでタイトなリズムが心を躍らせる。
ハッピーすぎる空気がheaven’s doorを包み、自然に笑顔がこぼれてくる。

相変わらずエイプリルフールネタを引っ張りつつ、あと二曲と告げられれたMC後に鳴り響くのは『DEAD MOVIE STAR』。
ライブの終わりめがけて、突き抜けるメロディライン。
疾走する勢いに身を任せて、でかい音の中を泳いでいく。

ラストは『手の鳴る方へ』。
目の前に突然風景が広がるように音が溢れていく。
その中をマサキ氏の声とBa,cho白石アユミのコーラスが透き通るように脳を貫いていく……。
アルペジオが響き渡る。ブレイク。そしてすべてがはじけ飛んだ。

余韻の中を去っていく三人。だが、彼らをこのまま帰すはずがない。

まもなくステージに戻ってきたFOOLAがアンコールに選んだのは『GLOW』
ぶっといリズム、ぶっといリフ。縦に、縦に、会場が最高潮に震える。
初めて出会ったときにもこの曲で頭を振ったっけ。そう思いながら心底最高な気分になる。

天井をぶち抜くような上昇感。壁を取っ払うような開放感。
それがFOOLAのライブだ。

そんな彼らがツアーファイナルに選んだのは、池袋ADM。
THE ANDSを迎えてのツーマンライブだ。

日々溜め込んだ黒い靄のような気持ちを吹き飛ばしたいのなら。
最近ちょっと笑ってないなって思うなら。
ただただ、爆音でぶっ飛びたいなら。

FOOLAのライブへ行こう。

来年もよろしくお願い致します。

今日も今日とてコミケに行ってまいりましたよ。
目当てはコスプレイヤーさんだったので、ホールの方は全然いかなかったけどね……。
眼福でした。これで頑張れる。

あいにくの雨でしたが、晴れ間もあって本当によかった。
コスプレされた皆さんは、どうぞ風邪など引かないようにお家であったかくしてお休みください。
まだ明日もあるしね!!

 

年末です。
仕事が収まったような収まらないような、フワフワした感じですが、僕はこれから飲むし、明日もコミケ行くし、そして飲むし、明後日実家帰るから、もう仕事しないですけどいいですかね!!!
(Skypeとメールは確認しておりますので対応ありましたらご連絡ください……。)

 

10年以上ぶり? くらいに実家で年を越します。
恒例になっている御嶽山での御来光ではなく、今年は実家を選びました。
なんか、それが正解の気がしているのです。

あっという間に来年になって、また怒涛の毎日が押し寄せてくることでしょう。
しばしの休息の間に精神統一して、来年本当にやりたい事を考えておきたいと思っています。

 

そんなわけなので、年明け第一日曜のEARはおやすみさせていただきます。
第四は開けるのでよろしくお願いします! 新年会しましょう。

EAR

 

そしてまだコミケ終わってませんが、夏コミも応募すっからね!
受かるかどうかはまだ分かりませんが、受かるつもりでいきますのでこちらもよろしくお願いします。

GIRL/Fri.eND

 

ライブもあります!
明日くらいに更新しますが、1月に一本、そして2月20日には、三軒茶屋HEAVEN’S DOORでカート・コベインの生誕祭やります!!

 

そんな感じで。おそらくあと二回くらい言いそうですが。

今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

改めて聞きますが、音楽で売れたいんですか?

昨日、she’sとか東京真空地帯@ShinkuOfficialでドラムを叩いているszkちゃん@suzakuchanとひっさびさに飲みました。at 登戸、金井商店。

szkちゃんとはかれこれ7、8、9年……だいたいそれくらいの付き合いです。

 

最近どうよ、的な話に花を咲かせつつ、どうしても音楽のお話になりますよね。

szkちゃんは非常に感覚が近いので、話が通じて嬉しいのですが。

最近、僕が持論として思っていることを話したりして、だよねー、なんて言いながら楽しく飲みました。

 

機会があったら話そうとは思ってたんですけど、そろそろ小出しにしていこうかな……。

多分間違いなく叩かれるので、あんまり言わんほうがいいかなと思っているけど……。

 

じゃあちょっと、話の角度変えましょうか。

 

今日読んで、面白かった記事を紹介。

「4つ打ち」の次にくる邦楽バンドシーンのトレンドとは?

すっごい乱暴に要約すると、最近の四つ打ち事情から、その人気が陰っていることを説明。

これからは「ブラックミュージック」が来ますよ、というところからの結局は『SATORI』というバンドのプロモーション記事(な気がします。)

今流行のネイティブ記事ってこういうことか!? と一人で思ってたりしてたけど、それはいいや。

 

これ読んで、どう思いますかね?

もっと言うと、なんにも感じないか、おっ!マジか!って思うか、もしくは嫌悪感を抱くか。

 

それによって、その人の音楽のスタンスが分かる気がします。

どれがどうだって話はあえてしませんが。

 

ちなみに僕は「なんにも感じない」の方ですかね。

 

その心は!

別に何が流行ろうが関係ないからです。

流行ってるから聞くかって言ったらそんなことはなく、好きか嫌いかなので。僕が音楽を聞く基準って。

「でもそればっかりになったらうざいじゃん!」って話ももちろんあるかと思いますが、そもそも最近の曲はほとんど追いかけていないので、そんなことにも気づかない可能性が……。

最近、やっと自分の音楽傾向が偏っていることを認める気になりました。

僕、本当に90年台が大好きみたいです。

 

そんなもんです。

 

ただ、「流行っているから聞く」人はいるんですよ、世の中。

単純に「流行り」を追っている人。

流行っていることでよく耳にするから聞き始める人。

こういう人達は、いわゆるブームを作る人達です。

 

なぜか。

まず、数が多い。そして、周りの影響を受けやすいのでハードルが低い。そして拡散したがる。

とは言え、スポンジのように何でも吸収してくれるわけでは決してないというのが悲しいところ。

わかりやすいものに流されやすいということは、逆に言うとわかりにくいものには全然反応してくれないということでもあります。

ここに関しては、根拠を提示しろ、と言う話になると今回はちょっと面倒くさいので、選挙でいうところの「浮遊票」のようなものだと思ってください。

けっこう、感覚的にイメージ伝わる気がしているんですが。

 

 

バンドマンの話にしましょうか。

 

例えば、LEMONsに四つ打ちの曲、ありません。

 

その心は!

……いや、あんまり聞かないしよくわかんないんでやってないだけっす……。

ただ、ライブで盛り上がるというのは非常によく分かる。そういう意味ではやるメリットはありますよ。

とはいえ、僕、文字通りあんまり聞かない=そんなに興味がなかった、ので、理解してないからちゃんとやれないんですよ。多分。

ちゃんとやれないからやらないです。

 

同じ理由で、例えばこれからブラックミュージックが流行っとしてやるかって言ったらやらないです。

デルタブルースは好きだけど、あとはあんまり聞いてこなかった。

よく分からないし、好きでも嫌いとも言えないし、なのでバンドでやらないです。ビックマフ踏んでる方がいい。

 

一方。

流行ってるからやる、という感覚は必要ですよ。

流行っているということには明確な理由がありますし、それに乗るということは、目に見える形で成功を掴みやすいということでもあります。

やらない手はないのかもしれない。

それこそ、敏感にそういう傾向をキャッチして、ドンピシャなタイミングでドンピシャなバンドとか立ち上げたら、こりゃもう、いい感じなことになるかもしれないです。

 

 

はい。

この聞く方の話と、やる方の話をね。並べて考えてみて欲しいんですよ。

 

つまりです。

「流行っていようがいまいが、興味がない人はないし、興味がないものはまず聞かないし、今後も聞かない。」

可能性が非常に高いわけですから、

「好きなことをやって、一生懸命伝えようとしても、興味がない人には残念ながらどうやったって届かない。」

というのが、割と現実だったりするんです。

 

でも、

「興味がある人を捕まえさえすれば、好きなことを一生懸命やることが、とても良い結果につながる。」

ということになりやすい。

要はマッチングの話です。

 

 

その一方で

「流行っていると言う事象だけで、なんとなく聴き始めたり好きになる人は確かにいる。」

その上、そこのボリュームゾーンが多いわけなので

「流行りを取り入れれば、チャンスが増える。」

と言うのは、まぁちょっと安直とはいえ、言える話なのです。

 

しかし、

「好きじゃないことなんてやりたくない。」

という人がほとんどだと思うし、

「好きな音楽で人気を掴みたい。」

と思うのが音楽演る人の性みたいなもんですからね。

 

 

表題に行きます。

 

んで、どうなんですか。音楽で売れたいんですか。

 

とか言ったけど、今回、最近のメディアの流儀に従って、挑発的な感じにして見ましただけで、別にそういう攻撃的な話をしたいわけではありません。

炎上! 怖い! ……嘘です。

 

いやね。

自分はどこで納得するか、ちゃんと考えておいたほうがいいんじゃないかな、って話なんですよ。

 

上に書いたような、ジレンマみたいなことを抱えて、みんなやっていると思うんだけど。

事実は事実としてあって、僕が言っていることって挑発でもなんでもなくて、まぁある話なんですよ。

目を背けても仕方ないし、その気になってもっと本気で調べたら、消費傾向がどうだとか、今どのエンタメに人が集まってんだとか、可処分時間とか、音楽が流行ってないっぽい理由はいくらでも出てくる。

 

そういう中で、続けていくために、自分がどうなれば納得行くのか、どうしたいのかっていうことは考えておいたほうがいいいです。

「売れる」って言葉ほどアバウトなマジックワードはなくて、それが一体どういうことなのか、自分たちにとっての基準はどうなのか、定義している人達って驚くほど少ないですよね?

そういう、自分たちなりの明確な答えを、なるべくしっかり持ってくれたらなぁ、なんて。

 

何でこんなこと言うかって。

ただ、がむしゃらにやって疲弊して、なくなっていくバンドが減って欲しいからです。

 

自分で納得がいく音楽との関わり方が見つかれば、辞める必要はなくなると思っています。

 

悲観的じゃない音楽の未来の話もしたいし、そのためにできる事ってないのかなって思っています。

でもその前に。

 

悲観的じゃない、自分の音楽人生、考えて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

さきほど最近の和賀について、津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく振り返ってみましたが、白紙すぎるほぼ日手帳が気になって仕方がなかったので、しばらく記憶を補完する作業に腐心していました。

割とちゃんと埋まったので、もうこの勢いで9月を振り返ってみようかと思いました。その二。

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

 

9月18日

・ガッツリ働いた。これくらい毎日働けよってね。

・友人に誘われて渋谷でお酒。

・ライフワークバランスって、大事だと言われるけれど、何よりも自分がどう生きたいかだと思う。

・その上で、決めることであって。誰しもに当てはまることでもない気はする。

 

9月19日

・川原翔くん@k_5336の舞台を見に行った。

・割と最近皆勤賞な気がしている。

・脚本がすごくよくて引き込まれた!

・翔くんはいい役者です。

・計画しているBBQの下見をすることにする。

・溝の口のドンキホーテ屋上にBBQテラスがあるんです。

詳しくはこちらで。

・まさかこの後ならちゃんが入院することになるとは……。

・仕事は多分してた……。

 

9月20日

・好日山荘登山学校で丹沢へ。エマージェンシー講座の実践。

・曇り空だったけど、山に入るだけで僕はもう。

・同行した店員さんが覚えてくれていた。すごく嬉しかった。

・髪が赤いからと言うツッコミはいらないです。

詳しくはこちらで。

・今度は、プライベートで来よう。

・働いてません。

 

9月21日

・秋田から兄とその友人たちが遊びに来る。目当ては巨人対ヤクルト戦。

・東京ゲームショウに行かなかったのは、この家族行事があったからです。でんぱ組みたかったけどさ……。

・試合は大荒れ。

・ヤクルト最下位チームだよね……? 軒並みバッターの打率が三割なんだけど……。

・チーム秋田は巨人ファンです。

・僕は一緒にいる人と楽しむので、今日は巨人ファン。

・松井選手がいた頃まではガチの巨人ファンでした。

・そして、延長で競り負ける……。

・浦安へ移動。「のぶし」という居酒屋へ。

・兄が東京で働いていた頃、毎日のように通った居酒屋なのです。

・ま じ で う ま い か ら 。

・のぶし丼は神。

・兄達と東京ドームホテルに泊まる。

 

9月22日

・早起きしてお仕事。ホテルって捗るよね……。

・ホテルの朝食を食べるの巻。

・兄達と東京タワーへ。

・前日、東京ドームでチケットが当たっていたのです。兄。

・久しぶりに登った。

・最近登っている山はここよりも余裕で高いのだ。

・それに自力で登るとか、人間ってすごいよね。

LEMONsスタジオ。

・ならちゃん入院してるけどね!!

・一人なので、LEMONs企画の告知も含めて弾き語りをした。

ここで見れたりします。

・ならちゃんが入院していることは、この時僕しか知らなかった。

・この時点では、当日、多分行けるだろう、位のはっきりしない状態だった。

 

9月23日

・お仕事。

・え、世間って祝日なんですか?

・じゃあ友人と飲んでも許されますよね。

 

9月24日

・3時半から働いてた。

・一回寝てるから徹夜じゃないもん。

黒夢のBOYS ONLYに申し込む。

・どうしても行きたかったので、東京と名古屋申し込んでみる。

・(後日、どちらも当たっていると言う展開に)

・頑張った自分にご褒美で、クロエ@Bar_Chloe0301に行く。

・ならちゃん、多分大丈夫、という電話。

 

9月25日

・仕事は朝にかぎる。

・LEMONs 主催、crunch is dead vol.5。

・一人でリハ。

・仙台よりcolossal youth到着。

・「楢山死んだんすか?」 元メンバーにしか言えないジョーク。笑

・ならちゃんはスタート後到着!

・実は陰で色々あったイベントだったのですよ。

詳しくはこちらで。

・いい、夜だった。

 

9月26日

・シナリオのプロットで苦戦していた。

・お世話になっている、オートクチュールの中村さんのサプライズバースデーに招待される。

・当日誘われて、ふわっといく。これがタイミング。

・中村さんは本当にまったく気づいていなかったらしく、キョトンとしていた。

・おなじみの面々とも会えました。

・新しい出会いもありました。

・からの、深夜テンションで新宿で『TOKYO TRIBE』を見る。

・すごく面白かった。笑

 

9月27日

・仕事は朝にかぎる。

・計画していたBBQ、溝の口。

・10年来のバンド仲間と、しっぽり。

・続いていくものは、続いていくのです。

まどか☆マギカを一気見する。

虚淵さん……。

・もっと色々インプットしないとな。

 

最近の和賀。へ続く。

 

 

10月ですね。

今年も残すところ3ヶ月。

まだやれることは残っているはず。頑張ろう。

 

こんな生活をしている僕ですが、興味があったら声かけてください。

 

 

 

 

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

さきほど最近の和賀について、津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく振り返ってみましたが、白紙すぎるほぼ日手帳が気になって仕方がなかったので、しばらく記憶を補完する作業に腐心していました。

割とちゃんと埋まったので、もうこの勢いで9月を振り返ってみようかと思いました。

 

9月1日

・9月始まりました。

・3日前から突如始まった鬱モードで、どんよりダラダラと仕事をする。

・突如調子を崩すのは、よくあるのです。本当に突然やってくる。私はこれでバイトバックレました!(過去何度も。本当にごめんなさい。)

・それでも雨の中、郵便局へ行った。請求書、大事。

・自分の影響力を再確認して、現状を認識する作業。裸一貫でどれくらいのもんなのか、と。現実を見なさい、と、自分とお話。

 

9月2日

・引き続き鬱々としておりました。

・終わらせられる仕事を終わらせられないとかほんとまじクズつらい。リスカしよ…(テンプレ)

・でも、何か流れを変えようと、14日の登山計画を立てたり、コミケ打上げの居酒屋を予約したり、講座に申し込んでみたりした。

・手に入れたものに、いつまでもしがみついていたところで仕方がないのだ。捨てるものは捨てて次に行きましょう。

・そうしないと何も始まりません。

 

9月3日

・お仕事はしました。しましたよ。

・ゲンロンオフ会に参加する。久しぶりのゲンロンカフェ。

・再会した方と盛り上がっていると、東浩紀さん@hazumaが!!

・ちゃっかりおとなりに座りました。ソシャゲのお話をさせていただきました。

・東さんが僕の話を聞いてるとかどういう状況!?

・途中暴走した気もしますがとても楽しい素敵な時間でした。

・行きたいところがあったら、行きたいときにいかなければダメだと、心から思った。それが、タイミングというやつ。

 

9月4日

・きっと仕事はしてました。してないはずはない。

・新宿、「石狩亭」にて、コミケの打上げ! 寄稿していただいた方々に土下座する会。

・みんな変わっていなくて、本当に温かかった。

・創りましょう。創っていかないと、と、強く思った。

・荒城氏、林蔵さん、だーくろ君、棒ちゃん、たあさちゃん、あとこれなかったけど綾瀬ちゃん、本当にありがとう。

 

9月5日

ZARIGANI$のライブに行きたかった。行けなかった。

・お仕事は計画的に。

・サボんなよ。働け。

 

9月6日

BAYCAMP!!!

・会場でPC開いていたのは僕です。

・右足首だけ焼けた。

・飲んでも全く酔わない。野外ってそうだよね。

・ベストアクトはナカコーさんですかね。

・MVPは色んな意味で向井さん。

赤い公園SHISHAMOが可愛かった。

・雨に打たれて退散。タクシーが捕まるって素敵。

・来年は駐車券・テントサイトで。

・カラオケで朝までシュタゲやってたのは僕です。

 

9月7日

・シュタゲやってました。

・鈴羽エンドがBADだなんて……。

・今日はEARの日です。

・元同僚などが来てくれました。

・小説と映画の話に花が咲いたのでした。

・仕事はして……。いやいや、今日、日曜日ですよ!(とか言い出すフリーランス)

 

9月8日

・仕事はしましたよ。

クリープハイプを見た!

詳しくはこちら。

・ものを創る人は、見る者にトラウマを与える人種です。

・僕もそうやって与えられた衝撃と衝動を胸に、今日まで生きてきた。

 

9月9日

・今日もお仕事お仕事。

ツイキャスをする。9月25日のLEMONs企画について。

 

9月10日

・しっかり目に働いた!!

・10年来の付き合いのみつきちゃんと、新宿で飲む。「とととりとん」

・みつきちゃんは、僕が東京で一番初めに組んだバンド「川蝉」のスタッフをしてくれたりもしていた。

・最近は「パッチワーク」と言うイベントで絡んでいます。

・音楽について大いに語った。

・そしたらいつの間にかキャス配信されてた。酔っぱらい和賀は大いに語った。

・音楽のこれからについては、割と考えてるんだよ。実は。

 

9月11日

・白紙の一日。

・働いてるはずさ。木曜日だし。

 

9月12日

・再び白紙の一日。

・働いているに決まっている。フリーに花金なんてない。

 

9月13日

・土曜日だけどきっと働いてた。

・丸一日休んだこととか、ほぼない気がしてきた。

・フリーってそんなもん。

・オーナーの友直さんの代理でEARに立つ。

・素敵なライブがありました。土曜のEARもよいぞ。

 

9月14日

・コントロールプラス、gumiと一緒だった、蟇目さんと浅間嶺へ。

・蟇目さんは最近の貴重な山仲間。

詳しくはこちらで。

・立川で軽く打上げ。

・のつもりが日本酒をパカパカ開けていた。

 

9月15日

・内見祭り。

・和賀、とうとう家借りる気になったのかって?

・秘密。

『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』をやる。

・いきなり本命の紅莉栖ENDにたどり着いてしまった僕はどうすればいい。

・最近、ぼんやり醤油ラーメンを食べていることが多い気がする。

 

9月16日

・バッチリ働いた。

・それなりに、通用する何かにはなっているようだ。

・締切を一日間違えていた。余裕があるって素敵!!

・だからちゃんと働け。

 

9月17日

・好日山荘でやっている、好日登山学校の座学を受けに、二子玉川へ。

・エマージェンシー講座。山での危険回避、緊急時対応について。

・山は油断すると本当に死にますから。

・すっっごい勉強になった。

・9月25日のLEMONs企画に出てくれるキャタさんのライブを見に、新高円寺CLUB LINER。

詳しくはこちらで。

 

 

津田さんと比べると、津田さんが明らかに死にそうなスケジュールで働いていることが分かる。

やる人は、やってるってことだ……。

その二へ続く……。

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

 

最近の和賀。

ご無沙汰してしまっている和賀です。

津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく、最近の自分の出来事を短く振り返ってみようと思う。

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

 

9月28日

・第四日曜日はEARの日です。バーテンしてるのです。

・いつも17時位まで店に行く。結構その前に時間があるはずなんだけど、割と仕事にならない。多分、僕のせい。

・最近会えていなかった、高校の同級生が来てくれた。常連さんも。

・相変わらずまったりと楽しい時間だった。

・「場所」があるということは、素敵なことだ。

・いずれは自分で「場所」を用意したいと思っている。

 

9月29日

・野暮用で横浜。そのうち語る時が来るでしょう。

・最寄り駅でマッサージを受ける。『REFLE』ってチェーン店。

・頭皮がカッチカチらしい。カッチカチやで。

・足裏で、悪いところを当てられるので、足ってすごいなぁと思う。PCで言うとタスクマネージャー見てる感じなんだろうか。ちょっと違うか。

・緩みすぎて仕事に支障が出た。笑

・家がないので、東京にいるときはセブン-イレブンのネットプリントのお世話になっている。

・請求書ミスって、二回コンビに行く。散歩です。運動です。

ツイキャスする。全然浸透してないけどやってるんで是非。

・何事も続けていると、少しずつ、何かしらの反応が返ってくるんだなぁ、と思った。

 

9月30日

・実は後ろから遡って書いているんだけど、4日前とか、引く位忘れてて今引いている。人体の不思議。

・9月も終わりですね。

・お仕事のお振込みを、恐る恐る見たり見なかったり、見ました。

・友人からよいヘッドフォンについて質問を受け、音楽やってるくせに拘りがなさすぎるのが久しぶりに露呈する。あ、でも薦めたヘッドフォンはちゃんと名機だよ。

・シナリオとか書いてました。

・最近お気に入りのBAR「クロエ」@Bar_Chloe0301に行く。新大久保。初めてミードを飲む。蜂蜜酒。

・メイドバーと言うよりは、メイド服を来たバーテンさんがいる、ガッツリいろんなお酒が飲めるところ。

・帰りに最寄りのすた丼で醤油ラーメンを食べる。豚骨ベースの醤油ラーメンは、醤油ラーメンとして認めたくない気持ちが起こり始めている。

 

10月1日

・朝の7時位から、休みながら、夜まで働いた。

・サボりのツケを払っという説も……。

・コントロールプラスでお世話になった、大恩人の村マリこと、村田マリさんが、新規事業の『iemo』をDeNAに売却。9ヶ月。まじでヤバイ。ほんとすごい。朝からテンションが上った。

・すげーーーーーーー働いた。

・gumi時代、これを毎日やっていた頃があった事に思いを馳せた。

・プロのライターや作家さんは一日2万字くらい書くらしい。そんな2万字を書いてみた。

・プロだけど、まだ端くれだと思っている。

・毎日これくらいやれば、確実に世界は変わるのだから頑張りなさいよ、とオカンみたいな気分になる。自分に対して。

 

10月2日

・前日の疲れもあってか、あんまり仕事という仕事にはならなかった。

・提出後のフィードバック待ちって、ずっとそれが頭にあるので、割とパフォーマンスが落ちる気がする。フィードバックがある前提の場合のお話。

・前日に連絡を来れた友人と会う約束があったので、渋谷に。

新高円寺CLUB LINERで出会って、よくライブに来てくれる子。本人も弾き語りをしている。

・キャッチに捕まってみた。最近はキャッチさんにお金を預けるシステムらしい。客引き禁止だからって言ってたけど、お金受け取ると、隠れ蓑になるっぽい。なんでだろう。教えて誰か。

・和食って言ったけど、どう見ても洋食よりの店だった。『猿』ってところ。カウンターがシャレオツだった。女の子好きそう。

・すっごく美味しい、って強調されたけど普通だった。普通はいいことです。

・でも、もう来ないかも。

・世の中いろんな仕事があるし、稼ぎ方も様々だけれども、結局儲ける儲けないという話になった時に。そのお金のもらい方で自分は満足なのか、というのは結構大事な気がしている。

・「なぜ音楽が売れないか」と言う話については、音楽の世界だけ見ていても全然意味ないと思っている。周りを見よう。もっと。

 

10月3日

・「あとこれくらいで終わる」というのが見えると、急にサボりだす人間らしい。正直もっと働けたと思う。人生うまくいかない。

・飲む飲む詐欺でタイミングがあっていなかった知人から連絡が。夜の予定を変更する。

・クロエに行く。行ったらちょうど看板出したところだった。少しだけ飲む。

・下北沢。知人と合流。ずっと行ってみたくて行けていなかった『とぶさかな』を選ぶ。

・結構待たされて、元飲食店経験者としてポロポロ文句が出始めた頃にサービスビールが出てきた。待席で飲む、粋なはからい。

・二軒あるうちの、はなれ、の方に入る。魚はとてもうまかった。

・人は見かけによらないし、どこに気が合う人が潜んでいるかわからない。でも、実は始めから分かっていて、選んでいるのかもしれないと思った。人間の不思議。

・望むと望まざると、僕らは生きていくのだ。

 

 

9月の手帳が半分くらい真っ白なことに、今絶望していますわ。

自分のログは残しておきたい派なのです。

遡りたいし、その時に自分が何を考えていたのかは、割と重要なことで。

 

そんなこんなでもっと頑張って更新しようと思った和賀でした。

 

『チバタケヒサのわんぱく歌合戦 vol.85』で、キャタ・ザ・シャドラックを見てきたぜ、@新高円寺CLUB LINER。

言わずと知れた、いや、むしろ知られないかもしれないからちゃんと言わなきゃいけないんだけど。

 

僕、『LEMONs』ってバンドやってまして。気づいたら6年位。

イベントやるんですわ、二年ぶりに。

 

その辺りの詳細はこちらに譲るとして。

その出演者である『キャタ・ザ・シャドラック』がライブするってんで、見に行きましたよ。@新高円寺CLUB LINER

 

このハコは、LEMONsとしても個人的にもすっごく世話になってまして。最近ちょっとタイミングが合わなくて出れてないんだけどね。
幾度となく夜を過ごしたハコなのです。

ここでキャタ氏、『the shadrack』とも対バンした。そんなとこ。

ちなみにチバタケヒサというのは、LINERの店長にして未だわんぱくなロックスターです。

 

というわけでキャタライブ!

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あんね、キャタさんって、かっこいいんすわ。

まー俺はかれこれ10年いくかくらいの付き合いなんだけど。
まだLEMONsの前のバンドをやってた頃から知っていて。
その頃はキャタさんは『Asimov』ってこれまたかっこいいバンドをやっていた。

 

現在は一人で弾き語りをしているけれど、彼の今のバンドthe shadrackを曲を中心にしたライブ。

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ちなみに。詳しくはこちらを見ていただければキャタさんについてはknowな感じになります。

crunch is dead’s news part3!! 『キャタ・ザ・シャドラック』

 

途中でね、Asimovのなっつかしい曲をやったりするのだわ。泣くぞと。

ちなみに今3rdアルバム絶賛発売中とのこと。マジで要チェックです。

何がってね、バンドももちろんかっこよかったけど、ソロになって裸一貫になっても、強固なバンドサウンド鳴らしてた人ってだいたいかっこいいのだわ。

 

キャタさんも例外でもなく。俄然かっこいい。

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証拠に光を反対から浴びてもかっこいい。

 

最後に、俺のめっっっちゃ大好きだった、Asimov時代の必殺チューンが炸裂して僕は嬉しかったのだわ。個人的感動ですみません。
とにかく何が言いたいかって、そのキャタさんが9月25日に僕らのイベントでるので、僕らも見て欲しいけど彼も見て欲しいのです。

 

最近キュレーションメディアが流行ってるけどさ。バンド企画ってもう、キュレーションだよね。
一緒にやりたい人、自分のファンによさを共有したい人を誘ってんだから。そういう意味では今風だぜ。関係ないか。

 

俺が言いたいのは、キャタ・ザ・シャドラックは間違いないってことですわ。

この後のSurfing in United States of America井野さん、チバさんも素晴らしいんだけど、(写真も撮ったけど)許可とってないので紹介は控えます……。

すばらしいので是非。

 

というところで。

繰り返しになりますが、LEMONs二年ぶりにイベントやるので、よろしくお願いします。
ここ僕のブログだから。宣伝しても怒らないで!

よろしくお願いします。

lemons_flyer_20140925

夏は東京です。

お疲れ様でございます。丑三つ時。

 

最近FBのシェアから記事書いてたりしてたんですけど、たまには僕の話しますね。

来週から上京します!

御存知の通り行ったり来たりの生活ですが、今回は長め。
秋口まではがっつり東京です。

長らく東京家なき子でしたが、今回の滞在中に拠点が決まる予定。
それに関しては、ちょっと面白い報告ができるかもしれませんので、お楽しみに。

 

この先の予定としては。

 

まずは7月16日のクリープハイプ@Zepp Tokyo!
行くのは武道館以来だけど、当然ながらのSOLD OUT。いやすげぇなぁ。

しかも今回は千原ジュニアさんと、共演。
僕が知るかぎりではそんな2マンライブは見たことないです。

どうなるんだろうか……楽しみですな。

クリープハイプ、置いときますね。

クリープハイプofficial web site

 

7月31日に仙台でLIVEやります、が。スペシャルバンドで。
元LEMONsのダディこと山下秋星氏とやりますよ。
鋭意準備中。

 

8月3日に艦これの初のオフィシャルイベントあるらしいんすわ。
とんでもなく混みそうだけど、今のところは出撃予定……。

第一回横浜観艦式予行

 

8月7日と14日にLEMONsのライブがあったり。

 

そんで16日はコミケ二日目ですが僕はコスホリ行く予定です。

コスプレ同人誌即売会コスホリック公式ページ

 

そして翌日17日、コミケ3日目。

コミケ出店デビューします。
本は、まだ出来てません。

いけんのか俺……。

8月17日 日曜日 東地区 ”G” ブロック 45a サークル名”GIRL/Fri.eND(ガールフレンド)”

よろしくお願いします……。

 

翌日の18日は、地元羽後町の無形文化財である、西馬音内盆踊りの三日目なんですよ。
ここだけスポットで秋田に帰りたいなーと思っています。

 

そこから飛んで9月6日はベイキャンプ行きますよ、今年も!

BAYCAMP

 

9月の締めは25日。

数年ぶりになりますが、三軒茶屋heaven’s doorでイベント打ちます。

 

 

と、いうイベントの合間で。働きます。

今回は長いので、またいろんな人に会いたいなというのは同然ながら、保留していたことをどんどん前に進めていこうかと思っています。

暑い暑いと働いるうちに、好きな秋が来て、さらに大好きな冬が来るので、調子が上がってくるはず。

今エンジンかけとくしかないでしょう、と思っています。

 

そんな感じで、東京おりますので、何かありましたらお声がけください。

どこでもいきますよー!

宜しくお願い致します。

近況報告的な。

黒夢のインディーズ再現ライブを見たり、クリープハイプの武道館2daysなんかをみたりしつつ、先月東京にかれこれ2週間くらい東京に滞在(仙台にもちょっといた)したわけですが、どっから話そうかな。

そう、まず4月12日に黒夢のライブ。
インディーズ時代の曲をやるっていう3daysの初日に行ってきましたよ。
インディーズ過ぎて爆笑。黒夢以前の清春さんのバンドの曲とか、反則です。
余りチケットを通して素敵な出会いもありました。

音楽サービスのアイデアをぶつけあったり少子化を憂いたりする友人とのランチ、お世話になっている方と会食なんかをしつつ、4月16~17日はクリープハイプの武道館2daysへ。

今日はクリープハイプが武道館に立つ特別な日だ、だった二日間。

『ねがいり』で目頭を熱くした。クリープハイプの次のステージに期待大。

そして翌日4月18日はLEMONsでライブ@三軒茶屋HEAVEN’S DOOR。
2月ぶりのライブだったけれど、いい匂いのするライブだった。
こんなスタンスだけど、一緒にやってくれるならちゃんこと楢山直孝に感謝。

お世話になっている前職の上司家族とBBQしたりしつつ4月21日、人生初めて高速バスに間に合わなくてショックを受けつつリカバリーして仙台前入り。

これまたお世話になっているフリーランスPAかつyuakの岩崎さんと前向きな酒を飲んでぶち上がりつつ、仙台の生んだオルタナモンスターcolossal youthのスタジオに乱入。

翌日4月22日は仙台enn 3rdでソロライブ。
エフェクトボードだけは郵送し、ギターはcolossalから借りるという斬新かつ投げっぱなしスタイルで、一人だけどバンドに負けない音量を垂れ流し、そのまま朝まで飲む。
colossal youthのライブを思いつきでUstreamしたりして、次につながればいいなってライブだった。

このまま秋田に変える予定だったけど、古巣gumiの所属部署であったVisual Art Crationがgumi studyなる勉強会をやるということで急遽参加。
元同僚の勇姿に感銘を受けつつ、普通にためになるので爆裂メモ。
そしておいしいお酒。

実家に戻り、友達の花見をしたり。
リフォームしたお家に伺ったりして、のんびり。

そして再び、5月3日上京。
艦これこと艦隊これくしょんのオンリーイベントへ。

その後は尊敬する先輩でもあり最高の友人でもあるTHE ANDS磯谷氏と密会。バッティングセンターからの多摩川。
夜は、三軒茶屋HEAVWN’S DOORで盟友michiru kimuraの爆裂DJでぶち上がりつつ、好きなバンドを堪能。もちろんそのまま朝だった。

5月4日は赤神をキープするべく赤髪をメンテナンス。そのまま買い物したりしてたら夜になってた。
ひさしぶりにEARに行き、そのまま深酒。

5月5日はコスホリック。からの吉祥寺WARPで鼻血が出るほど好きなMEAT EATERSを見る。

5月6日は人生初めてのコスプレイヤーさんの撮影会に突貫。なんか成長した気がする。
そして夜は東京FUZZ研の初セッション。
THE ANDS磯谷氏、FOOLAマサキ氏、DEADMANS工藤君と僕。
各々、熱く自分のエフェクトボードを解説した後は、ひたすらノイズ、ノイズ、ノイズ。
僕は磯谷さんのアンプの真ん前だったけど、三回ほど意識が遠のいた。次は配信予定してます。

んで……。
かえってきたのか、秋田に。

最近秋田にいるとなんもする気が起きないのは、東京にいる時のスケジュールな気がしている。
反動がでかすぎる……ちょっと自重しようかしら……。

とかいいつつ、16日からの上京は、すでに順調に予定が埋まってきております。
でもまだまだ余裕があるので、色んな人に会いたいです。
僕からも連絡しますが、連絡してください。

「いつから戻ってくるの?」

最近良く聞かれるんですが、まだ未定です……。
住むところがね、決まんないんですよ。

こう、こだわりがあるようで、ないというか……。
あそこでもいいけど、別にここでもいいよね、みたいな感じで、決め手が一切ないので、どうも決まらない。
悩みどころです。

とはいえそろそろ東京の拠点がほしいので、何とかしたいところです。
イイトコあったら紹介してください。

つかもう自分でシェアハウスやるのってどうよ、って最近思ってたりします。
どっかに家落ちてないですかね?

リスペクトする津田大介さんの津田マガ風に近況を書きなぐってみましたが、ここまで書いてそもそも需要があったのか?ということに気づく。

本当はこのうちの一つ一つを記事にしたいくらいなんですが。時間を見つけて可能な限りやりたいと思います。

とりあえず、一番言いたいこととしては、また東京行きますので。どうぞよろしく。