台風18号ファンフォン(多分生意気な小悪魔女子)が、君の朝に突撃ラブハート。(EARありがとうございました。)

バケツをひっくり返したような雨ですね。

いい感じで、台風18号ファンフォンが近づいてきているようです。

 

ファンフォン?

 

台風18号の名前らしいです。ラオス語で「動物」って意味だとか。

海の上をゆっくり進んでたのに、日本に入ってからいきなりスピードを上げて翻弄してくる辺り、
結構勝手気ままでやんちゃですね。ファンフォンちゃん。

 

私がずっとこのままのんびり進むと思ってた? まさかそんなつまんないことするわけないじゃん!

……はじめから、近づいたら本気出そうと思ってたし。なに? 予想外だった?

驚いちゃったんだ。あは♪ ……まだまだいくよ?

 

やばい、なんか気になってきた!!

 

ファンフォン、ちょっとアジアな響きがあって、親近感がわく。

もしかして、チャイナドレスの似合うつり目の小生意気そうな娘なのかもしれない。幻獣姫で言えば鳳凰みたいな。

 

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 – ©gumi inc. –

 

さっそくファンフォンについて調べましたよ。

 

ファンフォンはラオ語で「ຟານທອງ」と書きますが、「ຟານ(ファン)」で「鹿」という意味だそうです。
具体的には「ホエジカ」という鹿の仲間ですが、ホエジカにもいくらか種類があり、「ຟານທອງ」がその中のどの種類かまではわかりません。

日本人にはホエジカの仲間としては、「キョン」が割と知られています。
こまわり君の「八丈島のきょん!」というギャグでもありましたが、今では千葉県あたりで動物園から逃げ出したキョンが野生化しているそうです。

yahoo!知恵袋

 

 

キョン。野生のキョン。

涼宮ハルヒの憂鬱か。

 

 

いや、今はファンフォンだよ! 僕はファンフォンに夢中なんだよ!

サラリーマンの朝の出勤時間を狙って、やる気を減退させ、
「アンタは私だけみてればいいの♪」っていってるファンフォンなんだよ!

なんなら週明け月曜日を無理やり三連休にしようとしてるファンフォンなんだよ!

 

とは言え、かなり情報は集まりました。

ここまで来たらファンフォンの生画像をゲットするしかない。きっと可愛いはず。

 

 

ありました。

 

 

まさしく、私だけ見て! と熱くこちらを見つめている、ファンフォンたんの生画像が!!

 

黒目がちで大きな瞳。

きっ!と結んだ口元は、まさに気の強そうな雰囲気が漂っていて。

あんたの朝をめちゃくちゃにしてあげるっ!って意気込んでますよ。やる気ですよ。

でも、隠し切れない愛嬌が滲んでてすっごく可愛いです。たまらない。ファンフォンのファンになりそう。

それでははりきって、ファンフォンたんどうぞ!

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lao

– STAPANBIN CAFE Condiment Bar –

 

ほらね。可愛いでしょ。まじで。

 

 

 

ちなみに妹の小悪魔ファンフォンを追いかけて、姉の台風19号ヴォンフォンが近づいてきているようです。

次は「すずめ蜂」らしいです。

 

マジか!! 黒髪パッツンロングでボンテージガーター確定じゃないか!!(推定Eカップ)

どMクラスタと足フェチクラスタは次に期待ですね。

 

 

 

すみません。職業病です。

 

 

 

(昨日は雨の中、渋谷EARご来店ありがとうございました。

素敵な夜でした。次は10月25日23:30~と、26日18:00~ですよ。)

 

 

みなさま、ファンフォンの奔放っぷりに気をつけてご出勤ください。

さて、仕事しよ……。

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

さきほど最近の和賀について、津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく振り返ってみましたが、白紙すぎるほぼ日手帳が気になって仕方がなかったので、しばらく記憶を補完する作業に腐心していました。

割とちゃんと埋まったので、もうこの勢いで9月を振り返ってみようかと思いました。

 

9月1日

・9月始まりました。

・3日前から突如始まった鬱モードで、どんよりダラダラと仕事をする。

・突如調子を崩すのは、よくあるのです。本当に突然やってくる。私はこれでバイトバックレました!(過去何度も。本当にごめんなさい。)

・それでも雨の中、郵便局へ行った。請求書、大事。

・自分の影響力を再確認して、現状を認識する作業。裸一貫でどれくらいのもんなのか、と。現実を見なさい、と、自分とお話。

 

9月2日

・引き続き鬱々としておりました。

・終わらせられる仕事を終わらせられないとかほんとまじクズつらい。リスカしよ…(テンプレ)

・でも、何か流れを変えようと、14日の登山計画を立てたり、コミケ打上げの居酒屋を予約したり、講座に申し込んでみたりした。

・手に入れたものに、いつまでもしがみついていたところで仕方がないのだ。捨てるものは捨てて次に行きましょう。

・そうしないと何も始まりません。

 

9月3日

・お仕事はしました。しましたよ。

・ゲンロンオフ会に参加する。久しぶりのゲンロンカフェ。

・再会した方と盛り上がっていると、東浩紀さん@hazumaが!!

・ちゃっかりおとなりに座りました。ソシャゲのお話をさせていただきました。

・東さんが僕の話を聞いてるとかどういう状況!?

・途中暴走した気もしますがとても楽しい素敵な時間でした。

・行きたいところがあったら、行きたいときにいかなければダメだと、心から思った。それが、タイミングというやつ。

 

9月4日

・きっと仕事はしてました。してないはずはない。

・新宿、「石狩亭」にて、コミケの打上げ! 寄稿していただいた方々に土下座する会。

・みんな変わっていなくて、本当に温かかった。

・創りましょう。創っていかないと、と、強く思った。

・荒城氏、林蔵さん、だーくろ君、棒ちゃん、たあさちゃん、あとこれなかったけど綾瀬ちゃん、本当にありがとう。

 

9月5日

ZARIGANI$のライブに行きたかった。行けなかった。

・お仕事は計画的に。

・サボんなよ。働け。

 

9月6日

BAYCAMP!!!

・会場でPC開いていたのは僕です。

・右足首だけ焼けた。

・飲んでも全く酔わない。野外ってそうだよね。

・ベストアクトはナカコーさんですかね。

・MVPは色んな意味で向井さん。

赤い公園SHISHAMOが可愛かった。

・雨に打たれて退散。タクシーが捕まるって素敵。

・来年は駐車券・テントサイトで。

・カラオケで朝までシュタゲやってたのは僕です。

 

9月7日

・シュタゲやってました。

・鈴羽エンドがBADだなんて……。

・今日はEARの日です。

・元同僚などが来てくれました。

・小説と映画の話に花が咲いたのでした。

・仕事はして……。いやいや、今日、日曜日ですよ!(とか言い出すフリーランス)

 

9月8日

・仕事はしましたよ。

クリープハイプを見た!

詳しくはこちら。

・ものを創る人は、見る者にトラウマを与える人種です。

・僕もそうやって与えられた衝撃と衝動を胸に、今日まで生きてきた。

 

9月9日

・今日もお仕事お仕事。

ツイキャスをする。9月25日のLEMONs企画について。

 

9月10日

・しっかり目に働いた!!

・10年来の付き合いのみつきちゃんと、新宿で飲む。「とととりとん」

・みつきちゃんは、僕が東京で一番初めに組んだバンド「川蝉」のスタッフをしてくれたりもしていた。

・最近は「パッチワーク」と言うイベントで絡んでいます。

・音楽について大いに語った。

・そしたらいつの間にかキャス配信されてた。酔っぱらい和賀は大いに語った。

・音楽のこれからについては、割と考えてるんだよ。実は。

 

9月11日

・白紙の一日。

・働いてるはずさ。木曜日だし。

 

9月12日

・再び白紙の一日。

・働いているに決まっている。フリーに花金なんてない。

 

9月13日

・土曜日だけどきっと働いてた。

・丸一日休んだこととか、ほぼない気がしてきた。

・フリーってそんなもん。

・オーナーの友直さんの代理でEARに立つ。

・素敵なライブがありました。土曜のEARもよいぞ。

 

9月14日

・コントロールプラス、gumiと一緒だった、蟇目さんと浅間嶺へ。

・蟇目さんは最近の貴重な山仲間。

詳しくはこちらで。

・立川で軽く打上げ。

・のつもりが日本酒をパカパカ開けていた。

 

9月15日

・内見祭り。

・和賀、とうとう家借りる気になったのかって?

・秘密。

『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』をやる。

・いきなり本命の紅莉栖ENDにたどり着いてしまった僕はどうすればいい。

・最近、ぼんやり醤油ラーメンを食べていることが多い気がする。

 

9月16日

・バッチリ働いた。

・それなりに、通用する何かにはなっているようだ。

・締切を一日間違えていた。余裕があるって素敵!!

・だからちゃんと働け。

 

9月17日

・好日山荘でやっている、好日登山学校の座学を受けに、二子玉川へ。

・エマージェンシー講座。山での危険回避、緊急時対応について。

・山は油断すると本当に死にますから。

・すっっごい勉強になった。

・9月25日のLEMONs企画に出てくれるキャタさんのライブを見に、新高円寺CLUB LINER。

詳しくはこちらで。

 

 

津田さんと比べると、津田さんが明らかに死にそうなスケジュールで働いていることが分かる。

やる人は、やってるってことだ……。

その二へ続く……。

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

 

『Steins;Gate』に脳ミソ持って行かれ中。

正直今、何も手に付かない。

僕の悪い癖で、本や映画を見終わると暫く呆けてしまうのだ。
呆けてる場合じゃない事が最近多いので、そこまで加味してスケジュール管理しないといけないのかもしれない。

が、衝動的な生物なので出来る気がしないですすみません。

 

「ノベルゲーム」と言われるジャンルがある。

サウンドノベル、ビジュアルノベル、エロゲ、ギャルゲー、美少女ゲー、その他諸々。
様々な呼び方をされているのだが、僕はノベルゲームという言葉を今回使わせてもらうのは。

ゲンロンカフェでの村上裕一さん@murakami_kunの講義「ノベルゲームの思想」を閲覧したからなのだが。
ちなみに激烈おすすめしたいけれど、「ゲンロン完全中継チャンネル」の会員にならないと見れないので、非常に残念なのである。
会員の方は是非!

 

で。

 

実はやったことがないのである。

世代的には『ときめきメモリアル』とか直球世代なのだが、やらなかったのである。
家にPCなどあるはずもなく、当時まだ「エロゲー」と呼ばれていただろうソフトにも触れなかったし、そのままの流れで気づいたら音楽しかしてなかったので触れずに来てしまったというのが現状。

かろうじて『かまいたちの夜』はちょっとやったけどね。
ストックで刺されて以降すぐやめちゃったし。

 

ただ、最近、盟友である新城ルーン氏との会話の中などで「いい加減やらんと俺」と思っていたところなのです。
そして、やりました。最初に選んだのがこのゲームでよかったなぁと思っているけど。

 

Steins;Gate

 

事前情報は一切なし。

今となってはわかりきっているほどにわかりきっている、ヒロイン「牧瀬紅莉栖」のビジュアルをなんとなく見たことがあるくらい。
やろうと思って、これがNitroplus社関連であるということ。
Twitterでよく見かけた志倉千代丸さん@chiyomaru5pbはアイドルのプロデューサーなんかじゃなかったこと。(むしろ何でそう思ってたよ俺。)

 

そうやって始まった僕の初ノベルゲー『Steins;Gate』。

ノベルゲームは、「選択肢」を選ばせることによりストーリーが分岐していくというのがオーソドックスな形だといえるはずなのだが、この『Steins;Gate』には選択肢らしい選択肢がない。

「フォーントリガー」という固有の仕様でなりたっており、「メールを送る・返信する・無視する」「電話をする・出る・無視する」などの動作でストーリーが分岐していくという画期的なもの、だったらしい。(あとから知る)

そして、PS VITAのDLで購入した僕は、トリセツがなく、フォーントリガーを起動させることができずいきなり詰む、という恥ずかしすぎる悲劇を体験しながらも、今日まで楽しませてもらったわけなのでした。

感想は……。

 

Blu-rayBOX買います。再生機ないですけど。ついでに言うなら家もないですけど。

 

ほんっっとうに良い作品だった。

Wikipediaさん曰く、『Steins;Gate』は2009年10月15日に5pb.(現・MAGES.)から発売されたXbox 360用ゲームソフト。
5pb.(現・MAGES.)では科学アドベンチャーシリーズと呼ばれているシリーズ物の第二弾ということになる。

まさしく科学で、タイムリープ・タイムトラベルなSFなわけだが、それは世界観でしかなくて、中身はもうしっかりとしっかりすぎるぐらいドラマがあって。
その絡みとバランスが、もう、よかった。

 

自力一周目では、思いっきりバットエンドだったのだが、二周目はネットの集合知の力を借りて、見事トゥルーエンドにたどり着きました。
クリスかわいいよクリス。

 

もちろん女の子とくっついたり離れたりするんですけどね。

もう、途中で何度か吐き気を催した。

主人公、岡部倫太郎が遭遇する理不尽すぎる悲劇と、抱えたものの重さに。

 

これ、ゲームだよなぁ……。って頭の遠いところで思いながら。
ここまで尖った表現するんですね。

多分これは『Steins;Gate』がそうだとかじゃなくて、他のノベルゲームもそうなんだと思う。
没入させて、心を根こそぎ持っていくようなゲームが幾つもあると聞いているけれど、要はそういうことなんだろう。

ぜんっぜん手を抜いてこない。

すげーわこれ、と。

 

作品でトラウマを与えるって、こういうことなんだろうな。

 

まだ見ていないエンディングもあるし、俄然スピンアウトもやりたいしアニメも絶対見るし!などっぷり状態の僕ですが、多分一番心に残るのは間違いなくこのゲーム版『Steins;Gate』なんだろうと思う。

 

エンディングを見終わって。

ああ、終わってしまった。

 

ってこの感じ、久しぶりだったなぁ。

 

素晴らしい作品をありがとうございます。

作らんとなぁ。とむくむく思った和賀でした。

world’s end high school girl princess…

タイトルの元ネタはworld’ end girlfriendってソロユニットです。カッコええですよ。

 

今日はふにゃっとした話をしたいんですけど。
女子高生って、素敵ですよね。

この会話ついてこれる??「イマドキの女子高生」のアッパレな会話15選

 

15選と言わず100くらい読みたいっす。

なんか、無邪気に「女子高生可愛いよね!」とか言うと後ろに手が回る可能性がある歳になったのが悲しいんですけど。
今日は敢えて言わせてください。

 

女子高生、可愛いよね。

 

なんだろね、この得も言われぬ勢いと感性。
多分自分も高校生の時はこんなノリだったんだと思うんだけど、今ではその部分はロストしてしまったわけで……。

まぁそれ自体は加齢と共に仕方のないことだとして、でもやっぱいいなぁこの感じ……。
ちなみに僕は8番が一番好きです。

 

仕事で、女の子の台詞とか書いてるんですけど。

 

これ、いつまで通用するんだろう? という薄ら寒さは常に感じてて。
「なんかおっさんくさいよね」と言われたらその瞬間に、身を投げる位の話なんですが。

売れっ子のラノベ作家さん達が40台だったりもするので、まだいける……まだいける……と自分を奮い立たせております。

とは言え後10年経ったら、お前どうなんよ? と、思うわけです。
だからこそ少しでもこういう感性、吸収していきたいなーーと思うわけです。

 

が。

 

女子高生と仲良くなろうとしたりすると、社会から抹殺されるので、結局どうしろと!!!

 

 

結局こうなるのか。
でもいい子たちですよ。本当にいい子たちですよ。ませてるけど。

青春姫 SCHOOL PRINCESS、Android版も出ましたよっと。

 

古巣の宣伝して終わります。

 

あ、呼んでくれたら高校にネットリテラシーとか講演しに行きますよ!! 髪赤いけど。

もしかして、退職して3ヶ月経ちましたか?

東京では花見が盛りのようですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は電気ストーブにあたりながらこれを書いております。あ、さすがに秋田も、もう春です。
日中は暖かいので。夜は寒いけど。

4月ですね。
新年度、入学、入社の時期でしょうか。
私は、晴れて無職3ヶ月目に突入しました。人生でこんなに無職だった期間はありません。
誤解のないように言っておきます。仕事はしております。
しかし、社会的なあれでいうとあれをあれしてないので、多分、無職です。

田舎の生活にも慣れてきました。
かなり体感速度がゆるくなってきているというか、ヒリヒリ感はございません。
マグロのようにずっと泳いでないと死んでしまうとか言ってましたが、白状します。
本当は、布団と同化するのが人生の目標であり、できれば何もしたくありません。

あ、今日エイプリルフールでしたね。
でも、半分本当です。

『真・女神転生III – NOCTURNE マニアクス』なるものを購入しました。
これ、ネットでは新品だとPlayStation4が買えるくらいのプレミアがついているんですが、湯沢市のゲオに中古が落ちてたんでサクッと安値で購入しました。
と思ってたら、中古はグッと値段が下がるんですね。全然得してないじゃん俺。

つーーー訳で、多分10年ぶりくらいに家でコンシューマーゲームしてるんですけど。
あー、ゲームしてるわ、って思います。
やっぱりメガテン神ゲーだわ、ってのもあるんですが。(昨日二回全滅して萎えたのも含めて)

反面、グランブルーファンタジーもまだ継続しておりますよ。離脱してません。今日10日目位なのかな……。

コンテンツのリッチさに正解ってあるんでしょうか。

最近、グランブルーやってるとすげぇ時間食うんですよ。余裕で一時間以上。
僕が弱いせいなのかもしれないですけど、ソシャゲってこんなに時間かかったっけな……。
いや、イベントでランキング狙ってた頃とかはそりゃ一日張り付いてましたけど。なんというか通常アクセスでの時間ね。

やっぱりコンシューマーっぽいバトルシステムのせいなんですかね?
レイドボスバトルにあたるマルチバトルなんてやろうもんなら20分位ボスと戦ってたりするし……。
課金してないから? そうですか。すみません。
あ、ちなみに500円課金位だけど全然やれてるよ。

あと、ちょっと勉強とかしてます。内容は、内緒。

一軒家落ちてないかなって言ったら、友達が探してくれました。
タダだしすぐにでも住みたかったのですが、多分もう世俗を捨てそうな場所だったので断念しました。
でもこの調子でつぶやいてたら、そのうち本当に都内とか奥多摩辺りの一軒家が転がり込んできそうなので言い続けます。

一軒家落ちてないですかね。マジで。

今日はこんな感じで取り留めもなく書きます。

渋谷EARのバーテンをしていたわけですが、御存知の通り、秋田に帰省するということでお休みさせていただいております。

スタッフのところから写真も消えちゃってるんだけど、オーナーの友直さんには戻りたいと伝えていて、別れました。

そしたら昨日、メールをくれて。
どうですか、戻ってきてくれますか。と。

嬉しかったです。

当初gumiは2013年末でやめようと思っていて、いろんな話を進めていました。
その流れで、EARも離れたので、「4月くらいには東京に戻ってきているかもしれない」と伝えていたから、連絡をくれたんでしょう。
3月31日に連絡をくれる辺りが、友直さんのマメさというか人柄というか。素敵だなと。

退職が伸びてしまったことや、実際帰ってきて思うところもあり、おそらく本格的に再び東京に腰を据えるのはもう少し先になりそうだけれど。それでもよかったら戻りたいと伝えました。

なので、またEARに立つ時は遊びに来てください。

それでね。
さっきの一軒家の話にも繋がるのですが。

自分のBARもほしいんですよ、僕。
まぁ、BARというか、場所。

みんなが集まって自由に何かやれるような、小さい小さい場所がほしいです。
儲けることは全然考えてないです。それは他の仕事なり事業で賄えればいいかなーーなんてあっまいことを考えています。怒らないでください。

コンセプトはぼんやりありますが、結構EARにインスパイアされたシステムがいいかなと。
僕、毎日立ちません。間違いなく。本業にする気もないし、多分その時間は他に割かないといけない生活になると思うので。
あ、そもそも住む場所まだ決めてないっす。

なんで、友直さんみたいに一週間に一回とか、気の向いた時だけいるみたいな。オーナーになりたいっす。都合いいでしょ。そうなんです。僕そういう奴なんで。

なので、他にスタッフがほしいんですが。
給料みたいな感じじゃない繋がりで、カウンターに立ってくれる人がいいです。多分儲からないんで。笑
ゆるいでしょ。ゆるいんす。でもそれで許されるような場所ほしいですー。

なんでバーテンが30人いたら一ヶ月回りますよね。
いろんな人が一日だけ遊ぶつもりで来てくれたら、なんかいい感じになるんじゃないかと。例えばね。

あ、もちろん、BAR経営したいけど資金とかいろいろない、でも体空いてる!みたいな人ががっつり店長やってくれてもいいんですけどね。

まぁ、いろいろです。

今、場所のあてもお金も一切ありません!!!!!!笑
でも多分やれるしやります。

一軒家と、そんな感じのことに使えそうな場所が落ちてたら教えて下さい。笑
あと、なんとなく乗っかりたい人も募集。
カフェやりたい人とか、昼間だけ開けるとかでも面白いかも。

とにかくゆるく楽しく、結構適当に自由っぽいのりの。なんとなく集まれる場所がほしいです。
ぼしゅーー。

田舎にいて、文章も締まりがなくなってきましたね。
まぁ、隠れて爪は研いでます。猫と一緒に。

4月18日に三軒茶屋HEAVEN’S DOORでLEMONs、4月22日に仙台で弾き語りやります。

以上、退職エントリーっぽく見せかけて全然意識の高くない記事でした。

あ、嘘じゃないよ、これ全部。

コンテンツのリッチさに正解ってあるんでしょうか。

グランブルーファンタジーやってます。

Cygames、 CyDesignationによる超大作RPG。キャラクターデザイン皆葉英夫、サウンドディレクター植松伸夫ら豪華制作陣。かつてない物語を、スマホRPGに。

という、ソシャゲ界隈の方なら言わずと知れた、あのゲームです。
いやまぁ、多分敢えていう必要はないから誰も言わないと思うんですけど。

もうファイナルファンタジーですよね、要は。

いや、全然いいと思いますよ。だって僕、今毎日やってますから。

基本的なエンジンだったりUIだったり、そのあたりは最近のトレンドをガッチリ抑えた感じで。
有名声優陣を起用した、ほぼフルボイスのシナリオ。
そして、イラストは相変わらずのクオリティで、まーよく動きますわ。
シナリオも面白いですよね。ちゃんと作ってる、なんていったらおこがましい内容です。

最近、全然ソシャゲが長続きしなくてすぐ離脱しちゃうんですが、とりあえずこれは続きそうな気配。
なんでしょうね、このゲーム、多分東京にいたらやってなかったと思います。

まず、シナリオ。
メインシナリオはフルボイスのようですね。
声優陣がしっかりしているので、僕としては全部ちゃんと聞きたいわけです。
しかし、故にテンポは正直最悪です。時間かかってしょうがない。
東京にいる頃は、腰を落ち着けてゲームする時間はなかなかないので、大体移動時間で済ませてしまうのですが、その短い時間でやるには不向きだなぁと。

ただ最近ずっと家にいるので、寝っ転がりながらじっくりシナリオ読めるわけです。

バトルシステムも、最近ドラゴンクエストモンスターズ・スーパーライトなんかでも採用されている、ターン制バトル、というんでしょうか?

これのお陰で、従来のソシャゲ感が薄くって、ホントになんだか往年のRPGやってる気分です。
今のところ、ガリガリに課金しなくても遊べそうな空気を感じています。

……だからもう、コンシューマーやってるノリですよね、正直。

まぁこれがmobageから出ているというのが驚きですが。
Webでこんなに動くもんなんですねぇ……。

もう、超絶リッチなゲームに仕上がっていると思います。
さすがCygamesさんの本気だなぁと思いつつ。

でも、これがリッチって感覚は、あくまでもこれまでのソーシャルゲームと比較した話なんですよね。
かたや巷ではPlayStation4が発売されて湧いているわけなんですが、ゲームって括りで見ると、もうあそこまで「クオリティ」と「リッチ」さいう面では進化してるんですよね。

でも、毎日楽しく僕は、このグランブルーファンタジーをやっているわけで。

それと、最近流行った艦隊これくしょんですが。
コンテンツとしては新たな一ジャンルが確立したと入っても過言ではない盛り上がりっぷり。
ゲームとしては面白いと思いますが、「クオリティ」としてはとっても隙がある内容だと思っています。

いやぁ、ゲームって、なんなんでしょうね?

といってしまうと元も子もないのですが、最後はもちろん総合力というところではありつつも、
「リッチだったらリッチであるほどいい」と作り手は思うわけで。

でもユーザって、意外とそうでもないところで満足してたりするんですよね。
満足なのか納得なのかは、厳密にはわからないのですが、現に、超絶リアルなゲームから、ソーシャルゲームまで
混在している今日の現状を見れば、「クオリティ」やら「リッチ」さに、正解ってあるのかどうかわからなくなりますよね。

それはもちろんゲームですから。
「ゲームとして面白ければ」なんでもいいのかもしれないですが。

ビジュアルであったり、お話であったりというところに従事している人間としては、なんとなく思ってしまうのでした。

結局やり過ぎも刺さらないし、足りないのも刺さらないし、でも振り切らないと尖らないし、みたいな。
ちょうどいい塩梅って、難しいですよねーーー。

 

そう、要領を得ない話をしましたが、要はですね。グランブルーファンタジーをやって気付いたんですが。

「ああ、これくらいのグラフィックでこれくらいのゲーム感の、ファイナルファンタジーやりたいんだわ、きっと俺。」

でした。

聖剣伝説 RISE of MANAもなーー。いい匂いしたんだけど、なんかやれなかった。
このままDSとかで出してくれないかなーーー。普通に聖剣伝説やりたい……。

とりあえず、女神転生でも買ってこようと思います。
コンシューマーもやろう。