自分を仕様変更したい。

人間がどうして病気になるか、不調になったときに体がどうなっているかについて知れば知るほど、最終的にコンピューターとさして変わらんのだなって思う。
肉という有機的な物質で構成されているから、精神というものが存在するからどうしても信じがたい話なのだが。
結局、バグとか不具合の話と一緒なんだよなって思う。
癌とか特にそう思う。

体のほとんどすべての部位に発生する可能性があるもので、体の正常な細胞がなんらかの原因で突然変異を起こし、元の細胞とは異なる細胞になってしまう。
そして、再生不全を起こしたその細胞は高速度で無限に増殖する。
癌細胞になると、正常な細胞が持っていた役割、機能を失っているから不能になってしまう。
そのうえ、腫瘍部から遊離して血液、体液にのり別の臓器や組織に侵入したりする。

完全にウイルスに感染したPCみたいじゃない。
NieR:Automataの2Bちゃんの思考や行動は人間と変わらないように見える。でも体重が148.8kgのアンドロイドであり機械だ。

Fate/EXTRA CCCのBBちゃんは電脳世界に存在しているので体重って概念はないのかもしれないけれど、もはや人間と変わらないように見える。でもAIだ。

機械だったりAIだったりするから論理ウイスルにやられたり、リソースがどうのこうのって話になるけれど、人間だってさして変わらないじゃないのって思うのです。

 

ただ、人間って肉を持って生きていく生体ユニットとしては非常によくできているらしいです。
コンピューターでは再現が難しい「曖昧さ」を持っているから成立しているような部分があるんだと。
例えば、視界に入ったものすべてを認識はしているけれど記憶していない、みたいな。全部記録したら記憶領域がすぐにパンクしてしまう。

 

だけど、やっぱり人間やってると思うわけよね。あまりにもままならないと。
コンピューターのように命令を出したら即実行してくれるわけでもなく。パフォーマンスには非常にムラがある。
そもそも、命令の実行に時間がかかるどころか拒否したりするわけよね。やりたくないと。
それが別のユニットならまだしも、メインプログラムの脳が命令しても動作しないとかもはや不良品だよね。

でもまあ、それってバグってるのかもね?
実際に精神医学を知っていくと、これまた人間ってコンピューターみたいって思うのです。

ありとあらゆることには原因があるわけなんだけれど、人間という存在をベースにして感情のフィルターを通して考えるとうまくいかないことが、コンピューターに例えると不思議と納得いったりする。

 

と、考えるとAIもアンドロイドも絶対に完成するな! って思うのでした。
同時に、まじで人間の仕様変更してほしい。

設計者さん、地球のサービス運用サボりすぎじゃありませんか? アップデートしなさすぎでしょ。
とは言え、2年超えたらよくやったと言われるソーシャルゲーム業界に置きましては、見習うべき優良運営なのかもしれない。

 

……とか思ったけど俺は騙されんぞ!

ま、設計者さんが本当に望んだのは、人類の自己アップデートなんでしょうけどね。
進化しねーな人類。

スイッチ一発で発動するスーパーストイックモードを搭載したい赤髪でした。

近況報告。

最近Twitterの浮上率が落ちている和賀です。生きてます。

 

SNSが普及して、以前とはだいぶ生活が変わりました。

離れたところに住んでいる人の近況を直接話を聞いたかのように知ることができ、身近に感じられたりしてFacebookっていいなーって思っていた時期が僕にもありました。
まるでひとりごとでも、どこかで誰かが見ていると思うと、なんだか気が楽になるような気がしてTwitterに書き込んだり。
王様の耳はロバの耳、的な使い方をしたり。

日々だれかにふわっとメッセージなのか承認欲求なのかを投げつけつつ、反面誰かのそれを受け止めたりしているわけですが、なんとなく画面の向こうに人が存在していることは認識できる。
できてない人がよく相手を人間扱いしてない光景を見かけたりもしますが。

まあ、そんなこんなで友人や気にかけている人に関しては元気かそうじゃないか、起きたか寝たのか、そんな日々の表情がわかったりして自分の一日に溶け込んでいたりするものです。

だから、僕なんかでも浮上しなくなると「アイツ何やってんだろ」的なことを思ってくれる人はいくらかいるのだろうなと思うわけです。

 

SNS自殺というものを考えたことがあります。

ネット上に何かしらがアップロードされるようになった瞬間から、その持ち主が現実世界で消滅した際にそれらが放置されるという現象は今に至るまであるわけです。
僕が書き飛ばして筆を置いたブログだって、サービスを運営している会社のサーバーが消滅しない限りは存在するのでいまだにネットの海を探せば出てきます。

そういう現象は往々にしてあるわけですが、ここまでSNSが浸透した世界においてはネット上のみのコミュニケーションや存在がこれまで以上に大きくなっていたりします。
リアルとオンラインがかなり乖離しているという現象が言うまでもなくある。

そんな中、ネット上に形成されたアカウント=個を意図的に捨てて、すべてのコミュニケーションを断つことはある意味では自殺に近いのではないかと思ったのでした。

まぁなんつーか、寝ても覚めても携帯が片手にあれば世界と繋がれるし、飯食ってるときもすぐに発信できる今の世界において、ネットの輪から逸脱したらもう魂半分くらい消滅する勢いで色んな人が自分にアクセスできなくなるんだろうなって。

 

インターネットと呼ばれるもの、それをそれたらしめている機能がすべて機能不全に陥ったら、その瞬間から生活はどんなふうに変わるだろうと夢想するくらいは、物書きだから許されるよね。

 

『NieR:Automata』をクリアして『夏目友人帳』を延々と見てたらそんな気分になった赤髪でした。

NieR:Automataは本当に素晴らしかった。こういうの作りたいと久々に思わされた作品でした。

夏目友人帳は、もう日々花でも愛でながら酒のんでゆっくり暮らしたいと思いました。大切な人がそばにいてくれたらばなおよし。

詳しくは綾瀬にでも譲ります。そういえばアイツも生きてんのかな。

 

疲れてませんよ別に。

 

最近、メジャーに行った友人がライブに誘ってくれました。

バンドマンとしての俺は多分終わったなって思ったりもした今日このごろですが(その話はまた別の機会に)彼が言っていた言葉がとても胸に残りました。

 

色々と忘れてしまったものばかりで少々辛くなります。近頃。

 

桜が咲いたら、のんびり花見にでもいこう。

 

あかいめだまのさそり。

何やらタイムトラベルする夢を見て、寝たのにすっごく疲れている赤髪です。
母の実家が夢でも火事になりまして、世界線が変わっても同じ結果に収束するというやつを実体感してきてしまいました。
こええ。

肝心の本籍の方のお家はというと、何故か10年前に関西?のほうに引っ越したらしく、家が跡形もありませんでした。
八九寺真宵ちゃんの気分。朝から鬱!!

 

昨日は、古巣である株式会社gumi主催の東京ゲームショウ2016 / TOKYO GAME SHOW 2016アフターパーティー『gumi presents TGS After Party 2016』なるものにお呼ばれして行ってきました。
ギロッポンの明らかにピカピカなクラブで、めちゃくちゃ華やかな感じで行われていたので気後れしました。気後れしました。

田舎から上京した若者状態でしたが(9割間違えてない)、懐かしい顔ぶれがたくさんで生き延びましたとさ。
肝心のVR試遊機はこれまたやっぱり埋まっていたので、雰囲気だけ感じさせていただきました。

仲の良いプロデューサーと『君の名は。』の話をし、元部長にどやされ、エグゼクティブなプロデューサーに襲われた夜でした。何してたんだ俺。

みんな元気そうで何よりでした。

 

その後は、我が森下シェアハウスの卒業生でもあり、気のおけない友人・仕事仲間である株式会社MSKDの三澤氏と近況報告会。
最近僕がした選択について「早くそうすればいいと思ってたよ!」と笑われつつ、結局タイミングがないと踏ん切りがつかない人種なんだなぁ自分はと改めて思いました。もっと強くなりたい。

三澤氏がずーっと仕込んでいたサービスを触らしてもらって、これが非常に良い感じなので早く世に出てほしい。

何をするにしても、まずは順序を踏んでかないとね、と確認しあって別れました。

 

迷ってばかりの日々。
油断したら飯も食べれなくなるし、油断してないつもりでも時が過ぎれば状況が変わって気づけば泥沼にハマっていたりする。
先々考えると暗い気分になったりするし、お前何したいの? って常々聞いているけれどわかってるようなわかってないような。

でも定期的にこうやって大事な人と話すと、色々クリアになるし思い出したりします。
また頑張ろうと思った。まる。

 

日付は変わっていたけれど、帰りには雲が晴れて月が見えていました。

まるでその時の僕の気持ちのように……と言うのは大嘘で、月見てたらまたすごく落ち込んできて。笑

人の心のうつろいやすさヤバイ。語彙が貧困になるくらいヤバイ。

何故か宮沢賢治の『星めぐりの歌』を思い出して。最終的にサティの『ジムノペディ』聞きながら寝たらタイムトラベルしました。(→ここで目の前が真っ暗になってループ)

 

 

寝て起きてすぐ忘れてしまう夢の世界は、本当に別の世界線に繋がっているのかもしれませんね。
最近お酒を飲んで帰って一人になると突発的に孤独死しそうになるので、そろそろ身を固めたいです。そう、コンクリとかで。

『聲の形』と『君の名は。』を一日でまとめて見てみた。

お仕事の関係で、『聲の形』の試写会のチケットをいただいた。

『聲の形』(こえのかたち、英題:A Silent Voice)は、大今良時による漫画。最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン』2011年2月号に、リメイクされた作品が61Pで『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された。『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載。単行本は全7巻。
2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位、『マンガ大賞2015』で第3位を獲得した。第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞作。
京都アニメーション制作・山田尚子監督によりアニメーション映画化され、2016年9月17日に公開予定。
Wikipediaより-

「京アニなんだ」くらいの認識で、原作知らず、ウェブサイトも極力みずというほぼまっさらな状態で鑑賞させていただきました。

原作を読んでいないので、再現度や、比べてどうという視点ではものは言えないが、素直に見れてよかった作品。

細かい話はネタバレになるので(公開前だし)ふわっとした言い方になるけれど、視聴後の後味もよかった。

テーマとしても挑戦的な作品だと思う中(きっと原作の時点で言われてたことじゃないかと思うけれど)ちゃんとやり切れてるんじゃないかと思います。

ヒロインの早見沙織さんの演技がとてもよかった。

一つだけ言わせていただけば。その後、もう一本映画を見た際に、「ああ、これ予告見る目に見ちゃった方がいいな」って思いました。
映画館によく行く方で興味ある方、始まったらさっさと見ちゃったほうがいいと思います!

広告宣伝について、考えさせられました。あの予告で、いいのか……。

 

 

その後の予定が変更になったので、もう一気に済ませてしまおうと思い立ち、絶対見ようと思っていた『君の名は。』を続けてみてきました。

正直あんまりマークしてなかったんだけど、『シン・ゴジラ』見に行った時の予告で急に気になり始めた。

そしたらなんかめっちゃ話題になってて……Twitterの誤爆に怯える日々。早く見ちゃわないとヤバイと思っていたところだったわけです。

 

なんで予告を見て気になったかというと、以前に深夜中深海誠監督作品を時系列に見ていくというイベントで感じた、彼の一貫したテーマ(個人的にそう感じた)で今回も描かれているっぽいと思ったから。

ちなみに、新海誠監督が気になっている方は、当時イベントに一緒に行ったうちの綾瀬のブログが詳しいのでよかったら。
(ネタバレ含みまくりなので、ご注意です。)

今の時点での最新の新海さんの位置というか、テーマに対するアプローチをこれまでの作品と比べたかったから、という気持ちがとにかく強かった。

 

というわけで、見ました。

はい。

『君の名は。』の感想を一言で述べます。

「なるほど。」

ええ、納得感しかなかったです。

新海誠全部入り、新海誠総集編+おまけつき、みたいな感じ。

 

なんか、もう。ああ、これが集大成なんですね、っていう納得感。

 

なるほど、なんです。

見る価値のある映画だったし、評価が高いのも理解できました。
ネタバレ誤爆する前に、ちゃんと見れてよかった。

相変わらず背景描写さいっっっこうでした。

次回作にも期待してます。

 

 

と、いうわけで。

どうしても言いたいことがあるのでまだ書きますが。
ここから先は、どうやってもネタバレ成分が漏れてしまうと思うので、まっさらで見たい方はお戻りください。
いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

以下、自己責任で進んでください。はあと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん過去作で一番近い雰囲気だろうと予想していた『雲のむこう、約束の場所』のアップグレードとも言えるし、『秒速5センチメートル』的でもあるし、『言の葉の庭』に関しては世界観の一部を共有してるし、『星を追う子ども』でみせたジブリ感もバリバリで。

通ってきた道をもう一度初めから歩き直してるような感じ。

 

集大成でもあるし、総集編というのはそういう意味です。

Twitterで「カルピス原液に水を入れて飲みやすくなった」的なコメントにはどっちかというと反対。
新海誠監督の原液バリバリだったよ。途中まで。

そう、途中まで。

 

ここを読んでる方は、ネタバレOKという前提で見てくださっているかとは思いますが、極力書きたくない。書きたくないんですが、これだけは言わせて。

『ほしのこえ』から14年。

新海さん、やっとハッピーエンドにたどり着いたんですね。

そして。

今回も本当はやりたくなかったんですよね多分。

だからこそ完全に後半蛇足でした。

 

でもみんなは求めてるんですよね。ハッピーエンド。

『言の葉の庭』の時も思ったもんな。もうハッピーエンドでよかったじゃん。でも、それより前の作品に比べたらいい感じにハッピーよりに前進してるし……これが新海さんなんだよなぁあざした! って感じだったし。

なので、なのでですよ。やっぱりみんな、泣いてるし、最高だって言ってるし、すっきりしてるのかなと。

本当のところはわかりませんが。
新海誠監督にこの結末を描くことを納得させた方々がいたんだとしたら、それが今回最大の功績なんじゃないかと思う次第でございます。

 

この映画を男女で見に行くと、そのまま結婚する勢いになる、的なツイートなんかも見ましたが。

僕は「なんか、もやっとするわこの映画。」という子と結婚したい。

 

新海誠監督の次回作にも大期待しております。

次は体内の水分枯れるくらい素直に泣かせてください!!!

 

櫻井智さん、種田梨沙さん、テクマ!さん、そして赤髪。

日付変わって昨日は、いろんなことがあった日だった。

 

◎『櫻井智』さんの引退

櫻井智オフィシャルホームページ「TOMOFULL」 – wixsite.com

櫻井智さんが、ご自身のブログで引退を発表された。
るろうに剣心』の「巻町操」とか、『銀魂』の「日輪」とか、その辺が最近は有名なのかもしれないけれど、僕にとっては『怪盗セイント・テール』だし、『サムライスピリッツ』の初代「リムルル」なんですわ。
当時サムスピが大好きで。「ナコルル」が死ぬほど好きだったんだけど、リムルルが出てきた時はもう姉妹セットでハマりまくってた。
舞台やら深夜ラジオにもよく出てたし、CDも出てたりして。買ったなぁ。

gumiで『幻獣姫』のテキストを書いていた頃、「ベルゼバブ」というキャラのCVが櫻井さんで。収録終わった後に握手していただいたのは一生の思い出です。

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 (出典 -幻獣姫-©Mynet Inc.

たった一度ですがお仕事ができてよかった。まかりなりにも自分で書いたテキストを櫻井さんが演じてくれたんだからなぁ。

もう表舞台には出ていらっしゃらないのかなと思うけれど、これからの櫻井さんのことも心から応援しております。

 

◎『種田梨沙』さんの活動休止

株式会社大沢事務所

種田梨沙さんが、病気療養に入られる発表が所属事務所からされた。
大人気声優で各方面引っ張りだこの種田さんだが、個人的には『Fate/GrandOrder』のヒロイン「マシュ・キリエライト」。
「マリー・アントワネット」や「清姫」なんかもやられているけれど、やっぱマシュ。
アニプレックスが明らかに力を入れているし、アニメ化待ったなしな気がしていたけれど……。

ただ、なによりも大事なのはご本人の体調。一日も早くよくなってくれることを願っています。待ってます!

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 (出典 -Fate/GrandOrder- TYPE-MOON)

 

◎『テクマ!』さん、急逝

 

強烈でユーモア溢れるキャラクター、一度見たら忘れないインパクトありすぎなライブ。
なによりみんなにめっちゃくちゃ愛されてた。

何年前かなぁ。もうなくなっちゃった渋谷屋根裏恒例のエンドレス年越しライブでの異常な盛り上がり。
あの時初めてきちんとライブを見たけど、それこそ絶対忘れない衝撃だった。

早過ぎるなぁ。早過ぎるよ。

これに関しては、ちょっとうまく言葉が見つかりません。

ご冥福をお祈りしております。

 

 

僕はというと、株式会社オルツの米倉さんにお誘いを受けて、ゲーム会に参加していた。
あだち充先生がガン切れしたという噂の「タッチ」なる伝説級のクソゲーについて小一時間ほど語りたい気もするけれど、やめておきます。

2016-09-02 22.48.52

野球少年が人にボールぶつけちゃダメです。絶対ダメ。
どうしても気になる方はこちらのブログをご覧ください。全部書いてくださってる。

その後は桃鉄をやりました。
周りは経営者・プロデューサー・個人事業主というメンツ。○○社長の名前が妙にリアルな空間。
ああ、子供の頃にこんな日が来るなんて思わなかったよなんだこれ。

僕は惨敗でした。地味な行動してるとダメだね、攻めないと!!

二年でプレイしたんだけど、どのゲームでもミラクルとドラマがあった。
一定確率でとんでもないことが起こるようにプログラムされてるんじゃないかとみんな本気で疑うレベル。

よく出来たゲームだっていうことです。素晴らしい。

そして頂上決戦は、これまた非常にリアリティ溢れる売上と結果で終了。
人生もまた、ゲームなんですね。なんて思わされた。

優勝インタビューは「子会社の成功がこの結果に繋がりました。」

うん。ありそう過ぎる。

よい交流会でした。新しい出会いもあったしね。

 

株式会社オルツは人工知能を使った非常に面白いサービスを作ろうとしています。
これが完成して普及したら、本当に我々の仕事は半分以下になってしまう。ある意味、未来的ヤバさバリバリの内容。

興味のある方、是非ご覧ください。

 

人生は様々。浮き沈みやバイオリズムは長いスパンでも、ものすごく短い間隔でもやってくる。
たった一日にも、これだけの出来事が詰まっている。

できることといったら。色々あるけど、出来る限り前向いていこうよってことくらい。

明日も、なるべく前向きに生きられますように。

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その二。

さきほど最近の和賀について、津田大介さん@tsudaのメールマガジン、津田マガのコーナーっぽく振り返ってみましたが、白紙すぎるほぼ日手帳が気になって仕方がなかったので、しばらく記憶を補完する作業に腐心していました。

割とちゃんと埋まったので、もうこの勢いで9月を振り返ってみようかと思いました。その二。

 

どうせだから和賀の9月を遡ってみる。その一。

 

9月18日

・ガッツリ働いた。これくらい毎日働けよってね。

・友人に誘われて渋谷でお酒。

・ライフワークバランスって、大事だと言われるけれど、何よりも自分がどう生きたいかだと思う。

・その上で、決めることであって。誰しもに当てはまることでもない気はする。

 

9月19日

・川原翔くん@k_5336の舞台を見に行った。

・割と最近皆勤賞な気がしている。

・脚本がすごくよくて引き込まれた!

・翔くんはいい役者です。

・計画しているBBQの下見をすることにする。

・溝の口のドンキホーテ屋上にBBQテラスがあるんです。

詳しくはこちらで。

・まさかこの後ならちゃんが入院することになるとは……。

・仕事は多分してた……。

 

9月20日

・好日山荘登山学校で丹沢へ。エマージェンシー講座の実践。

・曇り空だったけど、山に入るだけで僕はもう。

・同行した店員さんが覚えてくれていた。すごく嬉しかった。

・髪が赤いからと言うツッコミはいらないです。

詳しくはこちらで。

・今度は、プライベートで来よう。

・働いてません。

 

9月21日

・秋田から兄とその友人たちが遊びに来る。目当ては巨人対ヤクルト戦。

・東京ゲームショウに行かなかったのは、この家族行事があったからです。でんぱ組みたかったけどさ……。

・試合は大荒れ。

・ヤクルト最下位チームだよね……? 軒並みバッターの打率が三割なんだけど……。

・チーム秋田は巨人ファンです。

・僕は一緒にいる人と楽しむので、今日は巨人ファン。

・松井選手がいた頃まではガチの巨人ファンでした。

・そして、延長で競り負ける……。

・浦安へ移動。「のぶし」という居酒屋へ。

・兄が東京で働いていた頃、毎日のように通った居酒屋なのです。

・ま じ で う ま い か ら 。

・のぶし丼は神。

・兄達と東京ドームホテルに泊まる。

 

9月22日

・早起きしてお仕事。ホテルって捗るよね……。

・ホテルの朝食を食べるの巻。

・兄達と東京タワーへ。

・前日、東京ドームでチケットが当たっていたのです。兄。

・久しぶりに登った。

・最近登っている山はここよりも余裕で高いのだ。

・それに自力で登るとか、人間ってすごいよね。

LEMONsスタジオ。

・ならちゃん入院してるけどね!!

・一人なので、LEMONs企画の告知も含めて弾き語りをした。

ここで見れたりします。

・ならちゃんが入院していることは、この時僕しか知らなかった。

・この時点では、当日、多分行けるだろう、位のはっきりしない状態だった。

 

9月23日

・お仕事。

・え、世間って祝日なんですか?

・じゃあ友人と飲んでも許されますよね。

 

9月24日

・3時半から働いてた。

・一回寝てるから徹夜じゃないもん。

黒夢のBOYS ONLYに申し込む。

・どうしても行きたかったので、東京と名古屋申し込んでみる。

・(後日、どちらも当たっていると言う展開に)

・頑張った自分にご褒美で、クロエ@Bar_Chloe0301に行く。

・ならちゃん、多分大丈夫、という電話。

 

9月25日

・仕事は朝にかぎる。

・LEMONs 主催、crunch is dead vol.5。

・一人でリハ。

・仙台よりcolossal youth到着。

・「楢山死んだんすか?」 元メンバーにしか言えないジョーク。笑

・ならちゃんはスタート後到着!

・実は陰で色々あったイベントだったのですよ。

詳しくはこちらで。

・いい、夜だった。

 

9月26日

・シナリオのプロットで苦戦していた。

・お世話になっている、オートクチュールの中村さんのサプライズバースデーに招待される。

・当日誘われて、ふわっといく。これがタイミング。

・中村さんは本当にまったく気づいていなかったらしく、キョトンとしていた。

・おなじみの面々とも会えました。

・新しい出会いもありました。

・からの、深夜テンションで新宿で『TOKYO TRIBE』を見る。

・すごく面白かった。笑

 

9月27日

・仕事は朝にかぎる。

・計画していたBBQ、溝の口。

・10年来のバンド仲間と、しっぽり。

・続いていくものは、続いていくのです。

まどか☆マギカを一気見する。

虚淵さん……。

・もっと色々インプットしないとな。

 

最近の和賀。へ続く。

 

 

10月ですね。

今年も残すところ3ヶ月。

まだやれることは残っているはず。頑張ろう。

 

こんな生活をしている僕ですが、興味があったら声かけてください。