集団的なんちゃらとグローバル。

昨日は、集団的自衛権関連の話題をちょっと紹介したのですが。

 

将来的な話。

 

今日はちょっと別の視点な話題がタイムラインに流れてきましたよ、っと。

【集団的自衛権 4部 閣議決定(上)】解釈変更を「暴挙」と報じる朝日・東京 感情論、見透かされる扇動

まさに昨日朝日新聞の記事を載せてたんですけどね。
紙が変われば、主義主張も変わるのです。
新聞って、別にフラットなメディアじゃないんですよ。

 

こちらはちょっとしたTwitterの魚拓です。

ツッコミについては心のなかでどうぞ。
出ました、デマシリーズ。
でもTwitterじゃなくてLINEというのが時代の流れを感じさせます。

集団的自衛権についてLINEで嘘八百の情報が回っているらしい。

LINEで然るべき層に流れたら信じる人はたくさんいるでしょうね。
内容は昔流行ったチェーンメールレベルですが。
都市伝説好きとしては、流布する要件がそろったよく出来た文章だと思います。(褒めてないよ)

 

これは、どちらかというと昨日の記事の流れな内容。
今日書きたい筋とはちょっとズレるんだけれど、ご紹介。

集団的自衛権が吹っ飛ぶかもしれない!

素晴らしい活動だと思います。とだけ言っておきます。

 

昨日、「僕がフォローしている人にはとりあえず目立って安部総理に賛成の人はいないのかな」なんて書きましたが、そんなことないんです。
昨日の時点で、動きがなかったので敢えてそう書いたんですが、今日は賛成派の方達のコメントをチラチラと拝見しました。

 

TwitterやFBは、投稿しなくてもある程度その人の思想が見えるものです。
どんなリツイートをしているのか、ふぁぼってるのか。
どんな記事にいいねをつけているのか、シェアしてるのか。

 

僕の周りには、集団的自衛権に声高々に反対している人はいませんでしたが、静かな態度表明はかなり感じています。

逆に賛成派の方は、きちんとコメントをしているのが印象的でした。
少数ではあるんですけどね。元々僕のタイムラインでは声の大きい人達です。

 

今の時代、SNS上で何かしらの態度を表明することって勇気がいりますよね。
最近少し落ち着きましたけど、反原発とか。

何を信じるのかは自由として、SNS上は魑魅魍魎が潜んでいるので、建設的な議論になることのほうが少なくて、とりあえず石投げとけ!みたいな事が多いわけですよ。

フォロワーが多ければ多いほど、魑魅魍魎に魅入られやすいんですが。
今のところ雀の涙ほどの影響力しか無い僕は、そういうストレスに晒されたことがないのですが、著名人の方の心労たるや想像を絶するものがあると思います。

 

「炎上」が流行りのワードですが、今って何が地雷になるか分からない。
今この発言、が切り取られたかと思えば、重箱の隅を突くように過去の記事やら発言を引っ張りだされて晒されたりね。
おっかないですね。陰陽師が必要ですね。

 

はい。そろそろ何が言いたいか、書きましょうね。

 

集団的自衛権、反対派。

言わんとしていることは理解できます。どちらかというと、僕もこっち側かなぁとは思っています。
戦争はそりゃ、イヤですし。

ただし、閣議決定されてしまったものがひっくり返るかというと、これはちょっと、難しいかもしれないですよね。
そして、本当に日本が戦争をする国になったのか。
これも実は分かりませんよね。安部総理の本当の腹の中は、誰にも分かりませんから。

感情論がチラつくなぁ、という印象はどうも拭えなかったりしてもいます。

 

集団的自衛権、賛成派。

僕の周りの賛成派は、グローバルなところで仕事をしている人ばかりでした。
やっぱり日本にいるだけじゃ分からない世界をみているんだろうなぁと、素直に感じます。
この反対派多数に見える状況で、しっかり態度を表明している辺りも、肝っ玉がでかいなぁと。

これからの時代の平和、は日本だけじゃ作れない、ってことをいいたいんだと理解しています。

 

 

僕はぶっちゃけ、9条とかどうでもいいと思ってるんですよ。
戦争が起きなくて、誰も犠牲にならなかったら、どっちでもいいんじゃないですか?

そう、戦争起きなくて、人が死なない、一番いい落とし所で落としてくださいよ、落としましょうよって思います。
日本が戦争しないのはもちろんですが、アメリカにも戦争しないでほしいですしね。
ロシアも、中東も。世界全部。

 

世界平和~!とか。なんか安くさいんでイヤなんですけど。
とりあえず今は死にたくないっす。でもあなたも死にたくないんじゃないですかね?

そりゃみんな同じだと思うんですよ。
日本日本言ってないで、みんな死ななくていい方向に持って行きたいものですね。

 

理想論?

そうですね。世の中ゲームじゃないんで。

困ったもんですね。

さて、どうします?

LINEで送る
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on GREE
Pocket
Share on LinkedIn

カテゴリー: days

集団的なんちゃらとグローバル。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 成功は、物語を提供できる人間になることから。 | ABOUT A GIRL

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です