会社を辞めて一年たちました。今年もよろしくお願いいたします。

元旦から遅れること二か月と7日となってしまいましたが。

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!!

新年の抱負とか、完全にタイミングを逃したので敢えては言いませんが、今年は去年よりも攻めますよ! とだけお伝えしておきます。

一週間前の、1月31日で、株式会社gumiを辞めて一年がたちました。
一年前、フリーランスとしてスタートしたわけですが、おかげさまでこうして一年間ご飯を食べることができました。

関わってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
今年もお役に立てるよう頑張ります。

 

フリーになってしっかり食べられるということはすごいことだと、手放しでほめてくれる友人の言葉は非常にありがたい反面、気恥ずかしくもあります。
会社辞めて、特に何か新しいことを始めたわけでもなければ、特殊なことをしているつもりもありません。
言ってしまえば、古巣でやっていたことの延長です。
悪い言い方をすれば、惰性でも仕事になる環境が去年はあったということです。

個人的に実家に長く帰っていたこともあり、また働くのに少々疲れていた節もあるので、ちょっとのんびりしようと思っていたのは事実です。
つまり、本当に結構惰性だったのです。

それが、去年10月くらいから、いきなり忙しくなって。
古巣で3タイトル回していたころくらいの忙しさが一気に降ってきて。

 

目が覚めましたわ。

あ、働くってこういうことだったわ……。と。

 

適度に現実逃避しつつ、一人でわーわー言いながらなんとか年を越して、今は通常営業に戻っている感じです。

「なにやってるんですか?」という質問に「うーーーん……ライター? 作家もどき?」と答えていましたが、現状他のこともやり始めたので、もう本当になんて答えたらいいかわかりません。

このまま、本当に何やってんだかわからない、得体のしれない人物になるのが一つ目標なので、もっともっとわけわらなくなりたいと思っております。

 

久しぶりにディレクターっぽいことをやったり、友人と企画めいたことを進めたりしています。

なぜなら、次に進まないといけないから。

今年以降、自分に降りかかるであろう事態は大体予想がつきます。

「迷う」です。

今このままの生活を続けていても、おそらく今年も何とか生きてけるでしょう。
仕事はある日突然なくなりますが、ゆるく空気を読みつつ無理なく広げていけば、ほぼ大丈夫という漠然とした感触があるのです。

しかし、それじゃダメでしょうと。

あんたなんで会社やめたんですかと。

すっごく大事なことなんですね、そこが。

去年は一年目ですから、まずは食べれるのか、使いものになるのか、というジャッジの年だったわけです。
じゃあ今年は?

 

このままいっても腐るだけだから、生きる燃料を投下する年なんです。
なぜって僕はすぐ飽きるからです。
大体仕事は二年で飽きるらしいというデータが最近とれてきたので、今年終わることには灰になっている可能性があります。

心が死なないように、新しい燃料をガンガンぶっこんでいかないといけないわけです。
マグロ。

 

相変わらずやりたい事の8割もできずに自己嫌悪しながら眠りにつく生活は続いておりますが、思えばそれは20歳の頃も高校生の頃も中学生の頃も、下手したらもっと子どもの頃から思っていたことかもしれません。

年を食った分、時間の残酷さをひしひしを感じますが、まだ見たいもの学びたいものは山のようにあるのです。
さあ、どこまでできるのか。

ただ思うのは、全てはタイミングだということです。
やりたくてもできなかったことが、するりと手の中に滑りこんでくることが最近よくあります。

いい例が、EARとかね。よく言ってるけど。

人生、待ってちゃいけないといいますが、待つことも必要ですよ。
やりたいけどやれないのには必ず理由があります。
時期じゃなかった、タイミングじゃなかった、というのは事実ある。

これは諦めではなくて、もっと別の何かではありますが。

だから最近、おとなになることは悪いもんじゃないと思います。
死ななくてよかったね、あの時と、あの時と、あの時に。そう思います。

 

あれです。総じてひとこで言うと、元気です。

先程も言いましたが、時間とは残酷なもので、本当に足りないんですよ。
やりたい事は全部やるつもりですが、おそらく足りないでしょう。

なのでこのごろ思います。
できないことは人に頼む! 人に頼る!!

困ったときはガンガンお願いするので、どうか助けて下さい。
同じように、困ったときは声をかけてください。

お互いwin-winな感じでいきましょう!(使いたかっただけ)

 

僕を通過していく人が、なんだかいい感じになっていけばいいなと、割と本気で思っています。

なのでとりあえず、「和賀の髪に触ると売れる」「和賀の名刺を持っていると運が開ける」という都市伝説を流布していきたいと思います。

以上、赤髪の座敷童でした。

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カテゴリー: days

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