人は人を呼ぶ。

昨晩、友人のアートディレクターである伊達くんに紹介してもらったライターさんと会ってきた。
チーズが美味しい神田のお店でした。

最初こそ、女性向けコンテンツ……世に言う乙女ゲーと美少女ゲームの違いみたいな話をしていたが、気づけば占いと日本神話の話をしていた。何故。

まぁ、お互い好きな範疇と得意分野がいい感じでかぶっていたからなんだろうと思います。

 

類は友を呼ぶ、という言葉がある。
これって本当だなと思うことが多い。

スピリチュアルな意味でも、論理的な解釈でもなんでもよいのだが、事実似た者同士は集まる。
例えば僕は秋田人だが、昔っから周りに本当に東北人の友人が多い。
なにかそういう会合に顔を出しているわけでもないのに、だ。

多分、東北人の友人がさらなる東北人を呼んでくるからなんだと思う。
そして友人の友人がさらに東北人を呼んでくる。ねずみ算的に増えていく。

という、ありがちな話もあるけれど。そうでないのもあって。

 

人生の中で、知らずに知りあった人たちが同じ系統だったというやつ。

そのライターさんの例で言えば「仲良くなった人はだいたい霊感強いか、そういう家系の人。」とか。

面白い話だなーと思って聞いていたけれど、よくよく深掘りするとその方も同じく家系的に絶対強いでしょ!ということが僕的には判明して。
もう共鳴しあってるか呼び合ってるとしか思えないなーって。思いました。

 

人間関係には地場があるなんて言うけれど、自然界に磁石がたくさん存在するので、人間にスピリチュアル的にも物理的にも磁力があって不思議はない。

呼び合う惹かれ合う、気づいたら集まってくる。あたりまえのことなのかもしれないなと、改めて思った。

 

最近、思うところもあったりやむにやまれない事情もあったりしてガンガン外に出ているんだけれど、やっぱり人に会いに行かないといけないなと思います。
何かが繋がって広がっていく感覚を久しぶりに感じています。

 

というわけで会いも行きますが、何かあったら誘ってください。
お酒があればどこにでも。

 

 

LINEで送る
[`fc2` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
GREE にシェア
Pocket
LinkedIn にシェア

カテゴリー: days

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です