カート・コベイン後の人生。

もう結構時間が経ちましたが、静かめな誕生日を所望しておりますわたくしは、FacebookやTwitter、Skypeに誕生日の登録設定を行っておりません。
お陰で、当日はおめでとう攻撃からは逃れられるのですが、リアルに当日声かけてくれたの今年6人位でした。
さ、寂しくなんかないもん!!

まあ年齢は非公開でもないんですが、敢えて言わない!
いい歳になりました。

27歳で死ぬもんだと思っていたのが僕の人生でした。
カート・コベインが大好きで、彼みたいになりたくてなんだかめちゃくちゃやっているうちに、本当にめちゃくちゃになったりして。
若気の至りというのは簡単ですが、それなりに色々ありました。

ゲームを作るような職業につくとも思っていなかったし、そもそも一日一日生きるのが精一杯だったし、思い出せばよく考えずにただ走っていたような日々でした。
なんやかんや、諦めたような気分になりながらバンドをやっていて、いざ27歳になったら何にもなっていない自分の姿に絶望したのを思い出します。
ああなんだ、俺本気でカートにでもなって死ぬ気満々だったのかと。

それから、「余生」とかなんとかいっちゃって数年を生き、気づいたらもうワンチャン生きてみますかー、みたいな気が湧いてきて勢いに任せていたら今に至ります。途中適当でしたが大体あってる!

つまりなんだ、コベイン後の人生を行きている僕です。
あふたーこべいん、A.C5年位です。

さて、そんな僕は一体何になろうかと。そんなことを日々考えております。
座敷わらしになりたいと公言しておりますが、それはそれとしてね。

この人生、生かすも殺すも自分次第なわけで、できることなら何かしら成し遂げたいわけです。
成し遂げるというか、成るというか。
その形すらも検討項目なので、要は何にもわからんのですが、とにかくどこに向かっていくのかは目下最大の懸案です。

現状言えるのは、とにかくなんかやってやんぞとは思ってるよ、ということです。

あまりにとりとめのない文章でしたが、意味不明のやる気と根拠の無い核心だけはあります。

そして思うのです。
ああ、昔からそうだったわ。なんだ特に変わってねーじゃん俺、と。

32歳になりました。
今後共、和賀有史とABOUT A GIRLをよろしくお願いいたします。

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カテゴリー: days

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